2009年11月 8日 (日)

時代を変えるのは“破壊”か“愛”か!?

新日本プロレス・両国『DESTRUCTION'09』観戦記

時代を変えるのは“破壊”か“愛”か!?


“今あのベルトは輝いていない”と言い放ち、棚橋政権を破壊した中邑真輔

“あいつはストロングスタイルの呪いに憑りつかれている”と指摘し、ベルト愛に執念を燃やす棚橋弘至


2人のシングル対決は全9戦(中邑の5勝3敗1分け)、IWGP選手権となった10回目の直接対決も緊張感漂うサイコーの試合でした!

(棚橋のハイフライフローをグーパンチで迎撃した中邑がボマイェで終止符を打つ!)

試合後、中邑は『昔を超えようとして何が悪い!』と猪木挑戦への真意を明かし、目指すスタイルとなりたい自分の姿をこのまま追求するという。

終わりなき2人のイデオロギー闘争は続く…。

【IWGPヘビー級選手権】

○中邑真輔 vs 棚橋弘至●
(王座防衛)

【チェーンデスマッチ DESTRUCTION BURST!】

○真壁刀羲 vs 飯塚高史●

【SPシングルマッチ DESTRUCTION AWAKING!】

●後藤洋央紀 vs 田中将斗○

【IWGPタッグ選手権】

△ブラザー・ディーボーン&ブラザー・レイ(チーム3D)
vs
▲ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
(両者リングアウト)

【IWGPジュニアヘビー級選手権】

●ミスティコ vs タイガーマスク○

【シングルマッチ】

●岡田がずちか vs TAJIRI○

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2009年11月 4日 (水)

トヨタ撤退! F1 からジャパンが消える日…

ついにこの日がやってきてしまった。

トヨタ撤退!  F1<br />
 からジャパンが消える日…

あの世界のトヨタが、F1から撤退することを発表した。悲願だった1勝を手にすることなく…。これで昨年のホンダ、スーパーアグリに続き日本国籍をもつコンストラクターがすべてF1から消えてしまうことになる。

しかも、ブリヂストンが来季限りでF1へのタイヤ供給を終えるという衝撃的な発表をしたばかり。いったい日本のモータースポーツはどうなってしまうのだろうか!?

トヨタ撤退!  F1<br />
 からジャパンが消える日…

今季のトヨタは、レギュレーション大改正の恩恵を受けて、開幕戦を3-4フィニッシュという最高のスタートダッシュで走りはじめた。途中、開発の進捗が鈍ったものの、母国日本グランプリでは2位表彰台をゲットしている!

ラスト2戦ではサードドライバーの小林可夢偉を起用して、その可夢偉が大活躍。王者バトンをねじ伏せるという世界が驚く大シーンを展開して、そのシーンが国際映像で流れたのだ!

これまで国際映像に日本人が映ること自体あまりなかったことなのに、トヨタ可夢偉の走りを国際映像が追い続けた。最終戦アブダビGPではポイントまで獲得している。

来季こそ、正ドライバーへ!という時に肝心かなめのトヨタがいなくなってしまう…。

あぁ、なんたることか…。

トヨタがいなくなる、ということは、日本人F1ドライバーにとっても逆風で日本人不在の危険すらあるのだ。なぜなら、可夢偉も、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴も、トヨタの育成プログラムの出身、F1でのバックアップもトヨタから受けている。

つまり、トヨタの撤退は、日本人がモータースポーツの最高峰へ渡る最初の一歩を失うことを意味するのだ。

ブリヂストンの撤退もF1界には衝撃的な出来事で、ポスト・ブリヂストンのタイヤメーカーがF1マシンのパワーに耐えられるタイヤを供給できるのかと。

思い出すのは、2005年シーズンのアメリカGPでのこと、ミシュランタイヤの耐久性に疑問をもったミシュランユーザーが決勝を半ばボイコットしたという事件があった。このとき、ブリヂストンタイヤにはまったく問題がなかったという。

そういえば、このときのアメリカGPのポールボジションがトヨタのヤルノ・トゥルーリだったね。でも、予選のときには決勝ボイコットを予期して軽タンクで予選を走ったんだっけ。

ブリヂストンの浜島さんがF1からいなくなるというのも、日本人ドライバーにとってはマイナスだろう。

だが、バックアップがなくてもF1シートを獲得できる者こそ一流のF1ドライバーだ!

佐藤琢磨、中嶋一貴、小林可夢偉、これからが本当の勝負で、その真価が問われているぞ!

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2009年10月26日 (月)

東京モーターショーと大つけ麺博 極私的10.24-25

10月24日(土)

うーん、日本郵政の新社長に元大蔵官僚の斎藤氏が就任するのか。いったい『脱官僚』の合言葉はどこへいったことやら…。

まぁ、官僚だからダメというのもどうかと思うけど、この人事を小沢・亀井主導で決めたということは問題大ありだろう。結局、自民党政権とそれほど変わりはない。そんなもんだ。

さて、この日、幕張メッセで『東京モーターショー2009』の一般公開が始まった。今回のモーターショーは自動車業界を襲う経営悪化の波と中国市場への販売強化という影響もあって、規模がだいぶ縮小されている。参加したメーカーが前回に比べて半分以下、欧米のメーカーのほとんどが参加を取り止めてしまったそうだ。

そんな東京モーターショーを見に行ってきた。入場すると、いつもなら二輪車エリアから入るのだけど、今回はそれがない。二輪と四輪がブースを共同にしているからだ。

しかも、どこも同じようなEV車を展示しているし、各メーカーから貰うパンフ類も何か小ぢんまりとした感じで…。さらには楽しみのひとつでもあるプレゼンショーは機械仕掛けやCGによる派手さは全くない。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

特にホンダはプレゼンショーというよりかは、言葉は悪いけどパフォーマンス。手作り感とアシモのコミカルな動きに騙されているような…。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

でもね、オイラはホンダのこの雰囲気好きだなぁ!

予算をなんとかやりくりして、見せるものは見せる。
本田宗一郎さんの『ないものをつくれ』という言葉を全面に出して、オート1輪車ともいえる『U3-X』という“?”な、今までにないものをお披露目してきた。

あと、日産のプレゼンには感心した。これぞプレゼンの王道だね。EVの技術説明からEV車の未来像まできっちりと示せていたんじゃないの。『FUGA』も格好いいしね。

でもね、1番満足したのが、今季型のF1マシンが見れたことだね。

マクラーレンMP4/24に

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

トヨタTF109

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

これを見れただけで、ここに来た甲斐があったってもんよ。形状の美しいマクラーレンの展示なんて、オイラ、30分以上見てたから。満足、満足。

10月25日(日)

巨人と日ハムがクライマックスを制して日本シリーズへと進出した。

まぁ、この結果は順当。というか、もし違った組み合わせだったなら日本シリーズとはもはや呼べないでしょ?

でも、巨人と中日は紙一重というか、オイラが思うに、巨人1勝(アドバンテージ)1敗の第3戦、古城のセーフティバントの成功が中日の運をすべてもぎ取ってしまったように思う。あのイニングをテレビで見ていて、『やっぱり巨人が勝つようにできているんだな!』って直感的に思ったもん。

さて、今日オイラは日比谷パティオという広場で開催されている『大つけ麺博』に行ってきた。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

『おっ、行列ができているぞ!』

昨今のつけ麺ブームもあって夕刻の時間にもかかわらず大盛況!

まずは会場入り口の食券売り場で8店舗共通の食券(800円)を買う。その食券を持ってお好みの店の列へ並ぶという仕組みだ。

店といっても仮設のプレハブ小屋が調理場になっていて、そこでつけ麺を受け取って客席へと持っていく。屋外のフードコートのようなものだ。

食べた感想? そりゃ、大不満だよぉ!

ひとことで言うと、不味い。これに尽きる。オイラが食べたのって超人気店だぜ。店主がいたら『店でもこれ出すの?』って聞きたいぐらい。

なぜ不味いか。だってスープも麺も冷めているんだもん。おそらく、たくさんの客をさばくために、あらかじめプラスティック製の容器にスープを入れておく。その時点ではまだ熱々のスープであっても、それを受け取って客席まで持っていくのに1分はかかる。しかも、この肌寒い屋外の気温なのだからスープが冷めるのも早いだろうに。麺だって冷める。

これは店の責任というよりかは、主催者の責任なのかもしれない。でもそんな事こっちには関係ない。とにかくこの場から一刻も早く去りたい思いで、ぬるいつけ麺をすすっていた…。

美味いものを食べたい!熱々のものを食べたい!!という膨らんだ欲求に逆らえず、『バリバリジョニー』というラーメン屋に駆け込んだ。

ここの『グリーンカレーラーメン』は絶品でさ、カレー風味のスープが舌をピリピリとさせるのに、飲み込むとまろやかな風味が口に残る。麺は細麺なんだけど、スープと馴染んでいるのだ。しかも熱々!

バリバリジョニーはJR総武線・小岩駅北口から徒歩で10分ぐらい。奥戸街道沿いにあります。

あぁ〜、満足、満足。

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2009年10月19日 (月)

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

10月17日(土)

ついにプロ野球クライマックスシリーズが始まった。話題はやはり楽天の野村監督の言動だろう!

今季限りで監督を退任することが決まった。いや、解雇と言った方が正しい。シリーズ前に楽天球団から解雇宣告を受けたのだ。

『楽天イーグルスは好きだけと、楽天球団は嫌い』

この野村監督の捨て台詞が心のうちを表している。なぜ、今そんなことをいわれなければいけないの?ってところだろう。しかも、あのノムさんが悔し涙まで流したというではないか…。

でもこの一連の騒動でイーグルスは団結する。そして本来のチカラ以上の成績を残すだろう。悪者扱いされた球団経営陣やその上の楽天本丸にとっても、それは願ったりかなったりか。

でもね、今季に限ってはそれでいいのかもしれないけど、来季以降、この球団はどうなる?

あの毎回行われる野村監督のボヤキ会見こそ、楽天イーグルスという球団を支えているといってよい。これは間違いないのだ。ノムさんのボヤキで試合後のファンの喜びは増幅され、怒りは鎮められている。まさに代弁者なのだ。

それがなくなる。ということは、スポーツニュースにも楽天は取り上げられなくなる。でも、そんなことは百も承知で楽天本丸はノムさんを切るのだ。

ちなみに、クライマックスの初戦は楽天がソフトバンクホークスに11対4で圧勝した。

さて、今日の夕方、オイラは川崎のチネチッタで映画を観ることにした。

最近、なにかと話題をよんでいる3D映画の中で、『ファイナル・デッドサーキット3D』を選んだ。チケットは通常より200円高い2千円だ。

入り口で液晶レンズ付きメガネを渡される。これをかければスクリーンから映像が飛び出して見えるのだ!

でもまぁ、確かに遠近感はあるし迫力もあるけどCMのようにのけ反るようなことはないね。あと、この映画、内容がまったくない…。というか、3D映画を普及させるために作られた映像といった方が正しい。

あと、普段メガネをかけない人にとっては違和感があるし、3Dメガネも重たい。しかも目が疲れるときた。90分でも長く感じたほど。

とは言いつつも、見る価値はあると思うよ。かなりエグイ、ショッキングな映像が続くので、肝試し感覚でどうぞ!

夜、映画館を出てブラブラと雨上がりの川崎の街を彷徨う。あてもなく川崎球場方面に歩いていくと、一際ライトアップされた場所が。蛾のように光に吸い込まれていくと、そこは川崎競輪場だった!

えーと、投票券ってどう買うんだろう…、馬券と一緒かな?

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

10月18日(日)

朝イチでコンビニへ行き、東京中日スポーツを買う。F1ブラジルGP予選の記事が読みたかったからだ。

あれっ、記事、載ってないじゃん!?

…そりゃそうだ。予選がはじまったのが日本時間の深夜で、しかも現地の雨が予選セッションの開始を拒んで、フジテレビも時間内に中継しきれなかったほど。当然、紙面に間に合うはずがないのだ。

決勝も深夜2時からの生中継になる。でも、オイラはリアルタイムで見る。なんてったって、ブラジルで王者誕生が濃厚だからだ!

権利があるのは3人。ブラウン勢のバトンとバリチェロ、レッドブルのベッテルだ。しかしベッテルは混乱した予選Q1でクリアラップがとれずに敗退。タイトル争いから脱落した。

雨の皇帝が雨に泣かされるとは…。

そして決勝。これがひさびさに白熱したバトルを見れた感じで、特に一貴と可夢偉とベッテルの20代前半世代によるガチンコバトルは見ごたえあった。バトンを数周も押さえ込んだ可夢偉には拍手を贈りたい!

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

対して、また名門チームが給油ホースをつけたままピットアウトするという失態を演じた。マクラーレンチームだ!

コバライネンがばらまいたガソリンによって、あわやピットレーンが大火災になるところだったのだ。しかも真後ろにいたライコネンは炎に包まれた。これが名門チームなのかとガッカリした。

さて、ついに新王者が誕生した。5位に入ったブラウン・メルセデスのジェンソン・バトンだ!

昨年までホンダに在籍し、今シーズン直前まで参戦すら危ぶまれたバトンがニューチャンピオンに輝いたのだ!


まさに、大逆転人生。おめでとう!

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2009年10月12日 (月)

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

新日本『蝶野正洋25周年興行 ARISTRIST IN 両国』観戦記

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!


豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

【蝶野正洋25周年記念試合(ダブルメインイベント2)】

fullmoon蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太
vs
×中西学&小島聡&秋山準


【IWGPヘビー級選手権(ダブルメインイベント1)】

fullmoon中邑真輔 vs 大谷晋二郎×

【ボディスラム3WAYマッチ】
(レフェリー KONISIKI)

fullmoon曙 vs ×ジャイアント・バーナード vs 吉江豊

【タッグマッチ】

fullmoon永田裕志&佐藤耕平
vs
矢野通&×飯塚高史

【6人タッグマッチ】

長州力&獣神サンダーライガー&AKIRA
vs
初代タイガーマスク&タイガーマスク&×飯伏幸太

【8人タッグマッチ】

fullmoon後藤洋央紀&井上&田口&プリンス・デヴィット
vs
×邪道&外道&田中将斗&石井

【シングルマッチ】

fullmoon大森隆男 vs カール・アンダーソン×

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ハッスルとモータースポーツジャパン 極私的10.10-11

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

10月10日(土)

今日は台風一過の良い天気だ!

でも、あの台風18号には酷い目にあったな。通勤に使うJR京葉線のストップはいつものことだから想定内なんだけど、まさか総武線まで止まるとはね…。

後で知ったことだけど、山手線までストップしたのだから都心にある会社が通常どおり機能するわけがないのだ!

さて今日は、午前中のうちに家を出て、電車に乗って原宿へ。表参道ヒルズで開催されている『F1 SCENE』という写真展を見に行く。

写真展が開催されているスペース0という表参道ヒルズのイベントエリアはそれほど広くはないが、ゆったりとした空気に包まれていて居心地がいい。じっくり写真も見れた。満足、満足!

しかも、現役F1ドライバーたちのヘルメットが展示されているのだ。バイザー部分にはサインまであるじゃないか!

ファン心をくつぐるねぇ。

昼、表参道ヒルズの近くにある“カレーの龍”という店に入る。ここは創業が昭和38年だというのだから、ざっと46年間カレー一筋でやってきたことになる。スゲーッ!

オイラはレギュラーサイズの“満ぷく”にトッピングに“牛すじ”をつけて食べた。当然だけど美味い!

午後、両国へ移動する。夕方から両国国技館で『ハッスル・ジハード』というプロレス興行があるのだ。それを見に行く。

ハッスル迷走…、新展開は!?

前回の7月の興行で、ハッスル!の偉大なる創造者、高田総統が死んだ。これからは高田総統の没後の世界が展開されるのだ。もちろん主役は竹内力が演じる“キングRIKI”だ!

“紅のバックファイアー”という強烈なビーム光線でRIKIはハッスルを乗っ取ることができるのだろうか?

10月11日(日)

本日も晴天、異常なし。朝イチでお台場に出掛ける。

モータースポーツジャパン”というイベントがお台場でやっているのだ。この日だけは、お台場一帯がエンジンの爆音に包まれる。お目当てはF1マシンのデモ走行だ!

この日、トヨタF1のサードドライバー・小林可夢偉のブラジルGP参戦が決まった。まさにビッグニュースだ!

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

でも、昨年のモータースポーツジャパンと比べるとちょっと寂しい…。それはホンダのF1マシンがないからだ。

その代わりなのか、往年の最強マシン“マクラーレンMP4/5”プロスト車のホンダエンジンを吹かしてましたよぉ!

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

うっ、やっぱりホンダサウンドは迫力が違うよ!!

エンジニアがホンダブースに集まったファンにむかって『もう古いんで、あまり長くはエンジン回せないんですよ』とのこと。うん、うん、ちょっとでもいいんで重低音のサウンド聞かせて!

最後にはファンがマシンにむかって『お疲れ様、ありがとう!』の声が…。

あぁ、F1ファンって素晴らしいなぁ!

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2009年10月11日 (日)

ハッスル迷走…、新展開は!?

『ハッスル・ジハード2009』観戦記

ハッスル迷走…、新展開は!?

ジハード…聖戦

ハッスル!の創造者であった高田総統没後の世界を描く大会『ハッスル・ジハード』

しかし、その内容は新展開というよりかは迷走していた。

その例がグレート・ムタのシーンだ。確かムタは『ハッスル祭り2008』で高田総統の戦う化身であるエスペランサー・ザ・グレートを道連れに魔界へと消えたはず。

それなのに、なぜ今回、グレート・ムタが登場するのか?

ムタを登場させたいのなら、それなりの展開やら状況設定が必要なはずだ。その説明もなく、ただグレート・ムタを出すだけなら、これまでのストーリーはどうでもいいことになる。それにムタがキングRIKIと対決する理由がまったくわからない。

ハッスルに登場するグレート・ムタはボノちゃんのパパだ。すべてボノちゃんのため。ボノちゃんを守るためにエスペランサーを道連れにまでしたのだ。そういったバックボーンがあるからハッスルは面白いのだ。

それにムタ登場時の演出もあまい。キングRIKIの呼び掛けでムタが登場するなんて普通でつまらないでしょ?

それで決着は年末の『ハッスルマニア』でしよう、なんて最悪。今、戦かわんかい!

今までの、壮大なストーリーはどこへ行ってしまったのか、ハッスルは方向性を完全に見失ってしまった。

あと、休憩前にリング上で新社長が普通に挨拶していたけど、そんなのハッスルに必要ないよ。まして、見ず知らずの人と何で一緒にハッスルポースしなきゃなんないの?

つまらないなぁ、この人、ハッスルの世界を理解してないのかなぁ…。

もう1つ、マッスル坂井のくだりだけど、なんであんなグダグタになっちゃったのかな?

もっと面白いはずでしょ?
途中までは面白かったし。

それなのに“墨田区内限定ブルロープデスマッチ”はどうしちゃったのよ?

あのグダグタ感をマッスル坂井だけのせいにしたらダメだよ。演出家が悪い!

面白い演出ができないのなら、ファイティング・オペラの冠を降ろせ。以上!

ハッスル迷走…、新展開は!?

【メイン・ジハード ハッスル連合軍 vs RIKI軍 5vs5勝抜戦】

①×小路晃vs天龍源一郎fullmoon

fullmoonレネ・デュプリvs天龍源一郎×

③×レネ・デュプリvs坂田亘fullmoon

fullmoon越中詩郎vs坂田亘×

⑤×越中詩郎vs高山善廣fullmoon

⑥×川田利明vs高山善廣×

⑦×マグナム東京vs長州力fullmoon

(大将・キングRIKIを温存し、リーゼン党の勝利!)

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2009年10月 5日 (月)

五輪落選と日本GP 極私的10.3-4

10月3日(土)

2016年の夏季オリンピックはブラジルのリオデジャネイロに決まった。IOCは『南米大陸にオリンピックを』と謳ったリオに軍配を上げた。

石原都知事率いる東京は招致合戦に敗れた。これで150億円も費やした招致費用がきれいさっぱり消えてしまった…。

まぁ、お金の話はいいとしても、帰国した石原知事の敗者の弁は聞き捨てならない。

『政治的な動きがあった!』

これって当たり前の話でしょ?
それも含めての150億円だったんじゃないの?

真剣に応援していたこっちの方が世間知らずの間抜けみたいじゃん。こんなんだったら、“もう日本ではオリンピックを開催しません!”“今後一切、日本はパワーゲームに参加しません!”みたいなクリーン宣言を発してみたらどうですか?鳩山さん。

話は変わって、今日は朝から頭痛がする。ズキズキと。絶対にオイラは風邪をひいている。しかも完全にアイツに移されている。

アイツとは職場の同僚だ。木曜の午前中に気分が悪いと言って早退した。それで金曜日にインフルエンザだったと報告を受けた。アイツめ…。そんな訳で一日中、家で安静にしていた。

午後2時、フジテレビで『F1日本GP』の予選を見る。

今年から鈴鹿での開催。やっぱり日本GPは鈴鹿だよな!

でも、ここにHONDAの名前がないのが寂しい…。

Q1が始まる。マクラーレンのコバライネンがデグナーでクラッシュした!

どうも、新舗装から旧舗装に変わるデグナーでドライバーがグリップ変化をコントロールできずにいるようなのだ。フリー走行中には同じ場所でウェーバーがクラッシュしているという。

えっ、一貴がQ1敗退?
やっぱり一貴はロズベルグに優れないのかな。

一貴の父・悟さんはチームメイトだったセナのことをこう評していた。

『どのサーキットのどのコーナーでもセナの方が速かった』と。

このままナンバー2で終わってしまうのか、一貴よ。

さて、予選Q2は大波乱となる。開始早々、同じくデグナーでトロロッソのアルグエルスアリがタイヤバリアに激突し、赤旗中断。

再開後、今度はトヨタのティモが最終シケイン後のストレート目前の場所で大クラッシュ、2度目の赤旗が振られる。

再開後、残り時間はわずか7分。感覚的には一発勝負だ。そんなときにチカラを発揮するのが若きセバスチャン・ベッテル、見事にトップ通過だ!

五輪落選と日本GP  <br />
 極私的10.3-4

さて、決勝を占う重要なQ3が始まる。開始早々、またまたコバライネンがデグナーでコントロールを失って…、

で、ここで何と!? フジテレビの生中継が終了してしまったのだ!

オイ、オイ、ウソだろぉぉお!

10月4日(日)

朝、元財務相の中川昭一氏が死亡したというニュース速報が流れた。

自殺か?って思ったけど、どうやらそうではないようだ。

今日も、まだ若干だが頭がズキズキする。昨日から鼻水が止まらない。外出はやめておこう。

午後、フジテレビで『F1日本GP』の決勝レースを見る。ポール・ポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテルだ。予選全セッションでトップタイムを叩きだしている。

このポールシッターを切り崩すことができるのはKERSを搭載する3番手スタートのハミルトンのみ。

ただ始まってみると、鈴鹿のベッテルにはKERSスタートも歯が立たず。あとは2位以下を引き離すだけだった。圧勝。

これでポイントリーダーのバトンとの差は16ポイント。残るは2戦。好不調の大きいブラウン勢を見ていると、大・大逆転による最年少王座も見えてキタ!

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2009年9月27日 (日)

プロレスLOVEとゲームショウ 極私的9.26-27

9月26日(土)

ピッカピカの1年生、鳩山首相が外交で絶好調のようだ。早速、オバマ米大統領とメドベージェフ露大統領と会談し、スタートダッシュに成功した。続けて、国連の気候変動サミットでは拍手喝采の大フィーバー!

ただ、ニュースを見ていると、『温室ガス25%削減』とか『環境税の導入』とか、こっちが知らないうちに国際公約として約束してきてしまったらしいじゃん。

これって、聞いてないよぉ!?の世界だぜ。

つまりは、環境税って形で税金を集めて、排出権を他国から買うだけのアホみたいな話なわけで。そりゃ、金をもらえる他国は拍手するわな…。

内政でもJALだのダムだのと新政権の前途は多難だな。

さて、今日は横浜で全日本プロレスの興業がある。見所は、鈴木みのると全日プロに入団した船木誠勝との禁断の、そしてあるはずのないシングルマッチが行なわれるのだ!

それを見に行く。会場の横浜文体はJR関内駅のすぐ近く、徒歩で5分のところにある。オイラはアリーナ席のチケットで入場。席は青コーナー側の花道の真横だった。

ここが大変な席でさ、選手の入退場時には観客が押し掛けてグチャグチャ。

しかも、TARUに水を引っ掛けられるわで。あぁ、怖かった。

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

で、お目当ての鈴木vs船木戦がはじまる。すごい緊張感だ。蹴られたら蹴り返す、殴られたら殴り返す。間接の取り合いにも目が離せず。でもそんな魅力的な攻防はあっという間におわって、遺恨まるだしの、プロレスの試合とは呼べないものになってしまった…。結果は鈴木の反則負け。

観客の“延長コール”も聞き入れられず、不透明な決着にモヤモヤが残った。

ただ、メインの三冠ヘビー級選手権が凄く熱い試合だったのでそれに救われた思いだ。

9月27日(日)

今日はこれといった用事もないので、幕張メッセで開催されている『東京ゲームショウ』に1人で行って来た。

プロレスLOVE<br />
 とゲームショウ極私的9.27-28

ほとんどオイラは『龍が如く4』のSEGAブース辺りにいた。ここのシアターに入るために40分も並んだし、ゲームに登場するキャバ嬢のモデルになった女の子たちの写真を撮りまくったりしていたら、気が付いたら入場してから3時間も経っていた。

プロレスLOVE<br />
 とゲームショウ極私的9.27-28

途中、お台場にあった原寸大のガンダムの顔を見に行ったぐらい。あぁ、もっといろいろと見て周りたかったなぁ…。

Rioちゃん、LOVE!

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2009年9月26日 (土)

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

全日・横浜文体『FLASHING TOUR 09最終戦』観戦記

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

三冠ヘビー級選手権

●高山喜廣 vs 小島聡○

【特別試合】

●鈴木みのる vs 船木誠勝○
(反則)

【世界ジュニア選手権】

○カズ・ハヤシ vs スペル・クレイジー●

【6人タッグマッチ】

武藤敬司&曙&○浜亮太
vs
諏訪魔&●河野真幸&近藤修司

【タッグマッチ】

○長州力&征矢学
vs
西村修&●真田聖也

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2009年9月23日 (水)

沖ノ鳥とららぽと猪木 極私的9.20-22

9月20日(日)

シルバーウィーク2日目。これといってやることはない。5日間も休みがあると、必然的にダラダラと1日を過ごしてしまうよな…。

散歩ついでに本屋へ行く。平積みにされた本をダラダラと眺めていると『沖ノ鳥島爆破指令』という小説が目にとまる。大石英司さんの小説。

確か、沖ノ鳥島って、太平洋にポコッと突き出た岩のまわりをコンクリートで固めて、波の侵食を防いでいるアレだよねぇ。よし、無意味なSWはこれを読んで楽しもうっと。

早速、船橋のバーミヤンに入って本をめくる。ちなみにオーダーは“豚味噌タンタン麺”だ。これがかなりしょっぱくてマイッタが、小説に集中しよう!

へぇー、国連海洋条約には岩の記述があって『人間の居住または独自の経済的生活を維持することのできない“岩”は、排他的経済水域を有しない』って条文があるのか。

うーん、イマイチよくわからんが、岩だろうと島だろうとそこに人が住んでいることが重要なんだな。

で、物語は、東京都港湾局に勤める主人公・常滑亮が“沖ノ鳥島東京都出張所”勤務の辞令を受けたところからはじまる。これは面白そうだ。

9月21日(月)敬老の日

シルバーウィーク3日目。今日は、先週の木曜日にオープンしたばかりの『ららぽーと新三郷』へ行くことにした。

ここはJR武蔵野線の新三郷という駅の目の前にある。閑かな田舎町に大型SCとイケアが完成して、この街は大混乱さ。なんせ、プラットホームが狭い駅に客がどっと押し寄せるもんだから駅員も誘導するのが大変そうだ。

当然、ららぽーと新三郷館内も人だらけ。機関車トーマスのブースの前なんかさ、ベビーカーが何十台も乗り捨て?られていて、まるで駅前の違法駐輪のようだもん。

おっ、フェラーリのF1マシンが展示されているぞ!

沖ノ鳥とららぽと猪木極私的9.20-22

でも、この2005年型はもう見飽きた。

9月22日(火)国民の休日

シルバーウィーク…。このダラけきった連休はもう飽きた。もういいでしょう。

お昼、川崎へ行く。3周年を迎える『ラゾーナ川崎』にアントニオ猪木が来るからだ!

その前に川崎BEにある“ラーメンシンフォニー”で食事することに。ここは5店舗のラーメン屋がしのぎを削って営業している。

オイラは『らぁめん大山』でえび塩味玉らーめんの平打ち麺を注文。これがどえりぁー美味い!桜えびの香りがプンプンとする塩味スープにモチモチとした平打ち麺がすごくマッチしているのです。満足、マンゾク。また食べにきたいな!

沖ノ鳥とららぽと猪木極私的9.20-22

さて、ラゾーナに移動。おぉ、きた、きた! アントニオ猪木だあ!!

ラップグループに交じって歌うノリノリの猪木に、店を紹介している店員に闘魂を注入する猪木、そして最後は3周年を記念した1、2、3、ダァ!

まだまだ元気だな!

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2009年9月20日 (日)

レッドブルとカワサキ 極私的9.19

9月19日(土)

今日から5連休がはじまる。えっ、シルバーウィークってゆーの?
それ初耳だなぁ!

10時過ぎ、東京駅へ出かける。日本橋口の改札を出てすぐのところにレッドブルのF1マシンが展示されているんだってさ!それを見に行く。

おっ、あった、あった! ん、あれ!?

レッドブルとカワサキ極私的9.19

レッドブルとカワサキ極私的9.19

なんだよ、かなり型の古いマシンじゃん!?

ミシュランマークが入っていることからして2006年以前のマシンか。今季型RB5が見たかったのにな…。

でも空力を重視した流線形のサイドポンツーン周辺は芸術的に美しい。じぃーっと見入ってしまう。

カーナンバー14か。昨年引退したデビット・クルザードのマシンだな!

あれ、なんだよ、マシンの底に移動用と思われる木の台車がはさまってるじゃんか。あらま、こういう展示の仕方はどうなんだろ…。そんなの抜いておいてほしいよな。ファンはディフューザー辺りを覗き込むんだからさ。

まあ、それは見なかったことにしよう。展示場にはテレビモニターがあって、過去の日本GPの総集編が映し出されている。あ、セナだ。紳士協定を無視した速くて強くて孤独なセナがいる。なんか、すごく懐かしい。

お昼、腹が減ったので京浜東北線に乗って川崎駅へ行く。川崎BEのB1にある“ラーメンシンフォニー”で食事をすることにした。ここには5店舗のラーメン屋が入っていて、しのぎを削りながら営業している。

オイラは迷わずに『なんつッ亭』に入る。味玉ラーメンを注文。おっ、きた、きた! ここは濃厚な豚骨スープに真っ黒なマー油が浮かんでいる。カタめの麺にそのマー油をたっぷりつけて一気にすするのだ!

オォー、美味過ぎるぜ、ベイビー!

食後、チッタデッラに行く。すると、“Rose in many Colors”というバンドが野外ライブをやっている。

ボーカルの女性は北欧の魔女を彷彿するような衣装を着ている。小悪魔という感じ。声は高くてパワフル。そんな声で『あの子がいなければ私の夢が叶う』って歌うんだから鳥肌が立ってしまう。

すごい世界観だな。完全に魅了されたオイラでした。

Rose in many Colors HP http://www.rose-in-many-colors.com/

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2009年9月14日 (月)

しんぼる 極私的9.12-13

9月12日(土)

いよいよ鳩山政権がはじまる。民主と社民、国民新党による3党連立政権だ。マスコミによる閣僚名簿予想もいつにも増して熱が入っているようだ。

そんな中、オイラが気になるというか、気に入らないのが、

社民党の福島党首と国民新党の亀井代表が閣僚ポストを要求している、ということだ。

なんとも、福島党首が環境相のポストを、亀井代表が総務相のポストを要求しているという…。

はて、この人たちは何を血迷ったか、勘違いもはなはだしい。

口では国民目線と言いながら、国民がもっとも嫌う権力闘争をやっているのだ。まして社民も国民新党も国民からまったく支持を得られていない身なのだから質が悪い。

しかも、総務相といえば郵政、その郵政の民営化は国民の総意で決めたことなのだ。何年経っても変わらない。それなのに、民主党をはじめ、小泉さんの失政イコール民営化という論調をしている。それがナンセンスなところだ!

いったい民主党は、反民営化のシンボル的な亀井静香氏を総務相に起用できるのだろうか?

そんなことを考えながら、土曜日の夕方、オイラは映画を見に行ってきた。

松本人志の監督第2弾作品『しんぼる』だ!

おかっぱ頭のおっさんが真っ白な四角い空間に閉じ込められているという設定。

約90分の映画なんだけど、オイラはこの映画のエンドロールを見ながら唸ってしまった。

いったい何だったのか?

いったい松本人志は何を表現したかったのか?

特に終盤の展開にはまったく着いていけず…。確か松っちゃんは昔、『オレの笑いに着いて来れないヤツは見捨てる』ってな事を言っていたけど、それならオイラは見捨てられてしまうのか!?

印象に残った所といえば、おかっぱ男のことよりも、メキシコでの展開。孫を可愛いがる爺ちゃんの姿だ。でも、あのまったく関係ないルチャリブレのストーリーも何だったのか?と。

オイラは茫然自失で映画館を出る。夕方降ったスコールのような豪雨がまるで嘘だったかのように、所々、厚い雲がはれて星が見え隠れしている。でもオイラの脳みそはまったく晴れずにいる。

とぼとぼと夜道を歩きながら考える。でもわからない。ガストに入って、特製カレーうどんと豆腐サラダを食べながら考えふける。でもわからない。

そんなモヤモヤしたサタデーナイトだった。

9月13日(日)

今日は昨日の雨模様とは一転、カラッとした快晴だ!

こんな日はウォーキングだ。昼、さっそく出かける。

しんぼる極私的9.12-13

市川駅から里見公園まで歩き、里見公園内を1周して江戸川の土手沿いを歩いて市川駅へ戻るというコース。

緑も川も太陽の光を反射してキラキラと輝いている。あぁ、なんて清々しいのか!

その後、市川駅南口にそびえ立つ真新しいツインビルの1階にある『男爵』という中華料理屋に入る。ここには何度かきたことがあって、ジャンボ餃子はオススメの一品だ!

店内はカウンター席とテーブル席をあわせて、だいたい30人は座れる広さ。厨房は客席からはよく見えないが、2、3人が調理に追われている。

接客のおばちゃんを呼んで注文してたとき、ついオイラはそのおばちゃんの態度にキレそうになってしまった。

あろうことか、そのおばちゃんはオイラが『男爵らーめんと…』と注文している最中に隣のテーブルをかたしながら注文を聞いていたのだ。

しかも、そのあとに『餃子1枚に中ジョッキー』と言おうとする前に立ち去ろうとするではないか!

なんだ、その態度は!それが注文を受ける態度か!ってよっぽど言おうと思ったけど、かなり年上だしアホらしいのでやめた。

でもここの男爵らーめんは相当美味い。

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2009年9月 7日 (月)

民主政権とともだち政権極私的9.5-6

9月5日(土)

ニュースは圧勝した民主党の話題ばかり。やらマニフェスト、やら二重権力…。でも、そんなのどうでもいいよ。

だいたい、民主党にマニフェストを実行してほしいと思っている人いる?
いるわけないよ。マニフェストなんて信じてないし、読んでないもん。

国会議員を80人削減する?

どうぞやってみて下さい。

そんなことより、小泉チルドレンよりも出来の悪そうな小沢チルドレン(小沢ガールズ?)をどう使うかが民主党には問われているんじゃない?

対する惨敗した自民党には立て直しを期待する声もあるようだけど、それは無理。

なぜなら、小泉チルドレンと呼ばれた新人議員たちが軒並み壊滅してしまい、残ったのは政治不信に陥れた首相経験者たちと、その重鎮たち。今の自民党は日本の人工比率とおなじように、未来を担う人材がいなくなってしまったのだ。

まぁ、オイラとしては、元新日本プロレスの馳浩さんが比例で復活当選したことがうれしい。

今日は、ひさびさにナイト上映で映画を観てきた。

20世紀少年〜最終章』だ。

民主政権とともだち政権極私的9.5-6

舞台は前作から2年後の2017年。

東京が高い壁に囲まれ要塞のようになっている。中心部には超高層ビル“ともだちタワー”がシンボルとなってそびえ立つ。

空にはツェッペリン号のような飛行船が低空飛行して都民を監視している。

そんな世界。ちょっとおもしろかったのが二足歩行の殺人マシン。あれってフジテレビの球体そのものじゃない?

もしかして、ともだちが強権発動してフジの球体を搾取した!?

9月6日(日)

今週末は夏の暑さが戻ってきた。これが残暑か。朝、寝苦しくて目が覚める。時計を見ると7時をちょっと過ぎたぐらい。

『24』と『プリズン・ブレイク』の最新作を見て午前中を過ごす。

昼寝をした後、下総中山にある餃子の王将に行ってソース焼そばと餃子1枚、それと生ビールを注文する。

ここはガチャガチャと中華鍋を振る音がやかましいな。厨房に飛び交う中国語も気になる。

あぁ、落ち着かない。でも、お腹を満たして1186円というのは魅力的だ!

そんな感じの日曜日でした。

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2009年8月31日 (月)

政権交代とプロレスLOVE 極私的8.29-30

8月29日(土)

今日は朝からドラクエに熱中していた。

エルギオス討伐後の世界はどうなっているのかなぁ、平和なのかなぁ、ワクワク。

あっ! サンディちゃん発見!!

もう君には会えないかと思って淋しかったよぉ…。

うぅ、憎い演出するな。

夕方、友人とラーメンツアーに出かける。

まずは、水道橋にオープンした“博多風龍”のとんこつラーメン半熟卵入り。ここのスープはミルクのような甘味とコッテリ感押さえめのちょいサラスープ。しかも、替玉無料のサービスがうれしい。

次に、お台場ラーメン国技館の“がんこ亭”の油そばを食べた。うん? 油そばってこんなんだっけ?

うーん、オイラの味覚には合わないな。

8月30日(日)

寒い、さぶい…。

まだ8月だよね!?
残暑厳しい時期なのにね。

そういえば、おとといの朝まで生テレビで、地球は温暖化にむかっているのか、それとも寒冷化にむかっているのか、議論していたっけね。

学者先生によると、太陽の活動や宇宙線の量なんかのデータを分析すると、地球は寒冷化へむかっていると。でも、別の人は、それは都合の良いデータだけを使っているだけで、やはり温暖化にむかっていると。

でもね、実際に大自然と向き合っている冒険家や登山家が温暖化の警鐘を鳴らしているのだから、やはり温暖化にむかっているのでしょう。

さて、今日は昼過ぎに選挙に行ってきた。投票所は家からすぐのところにある神社の集会所。なんとなく人がいつもより多い気がする。さっさと投票を済ませてそのまま両国へ。

この日、16時から両国国技館で武藤敬司デビュー25周年記念プロレス興業があるのだ。

政権交代とプロレスLOVE  <br />
 極私的8.29-30

やっぱりというか、両国国技館はギューギュー詰めの超満員状態!

それもそのはずで、この日の興業には約20年ぶりに船木誠勝がプロレスに復帰するのだ。しかも因縁ある鈴木みのるとのタッグ対決が実現する。

そのほかにも、ノアの鉄人、小橋建太が9年ぶりに全日リングに登場する。

長州と西村のイデオロギー対決もある。

みどころ満載のプロレス興業。全8試合が終わったのが20時15分。4時間を超える長い興業ではあったけど、時間を忘れて熱狂していた。

その勢いのまま両国の『笑笑』に突入!

携帯ワンセグで選挙速報を見てみると、出口調査で民主党が300議席を大きく超えた数字が表示されている。対する自民党は100を超えない議席数を予測した。

おぉ、怖い…。

これが政界に吹き荒れる“風”ですか。

落選した“ただの人”の青ざめた顔を見るのが楽しみだ!

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