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2005年5月12日 (木)

知らないと大変!第3号資格の届出漏れの話2

昨日はスマンかったのー、季節の変わり目はジジイの身体には辛いんじゃ!

それでは昨日の続きじゃ!

届出漏れを発見して、第3号被保険者の資格取得届を遅れて行った場合、
今年の3月までは、届出から2年間までさかのぼって、第3号被保険者であったと認められたのじゃが、
2年以上前の未届期間については救済されず、あきらめるしかなかったんじゃ。

前回お話したように、第3号本人が届出漏れに気づいていないし、本人の責任とは言い難いのに、救済されないという制度はおかしいんじゃ!

それで、平成17年4月1日より、救済制度が拡大したんじゃ。

その内容はこうじゃ!

過去の届出漏れの期間については、
今後2年間に限り、特例的に届出を認めよう! つまり、全期間を第3号被保険者期間とするので、今のうちに届出漏れを解決してくれ、っていうことなんじゃ。
そして、2年間の特例期間の後の取扱いは、
まず2年間まではさかのぼって救済、2年以上前の未届期間は、未届について、やむを得ない事由があるときに限って救済される。やむを得ない事由がなければ救済されない、っていうことなんじゃ!

年金は、25年間の加入期間がないと受給権を得られないのは知っとろう?
無年金にならないためにも、社会保険事務所で確認するのが得策じゃ!

次回は、遺族年金の話じゃ。

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