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2005年7月 4日 (月)

F1 アメリカGP に思うこと

昨日のフランスGPは何事もなく終わったけど・・・、フォーメーションラップはなんかハラハラしちゃったよぉ!  
もしや、ってさ!

それにしても、アメリカGPは納得いかん!

ミシュランに責任があるのは当然、 チケット料金を買い戻すぐらいの責任はある!
でも、あの状態でレースをさせたFIAにハラが立つのよ! 
タラタラ走らせて何がF1だっつーの
もしルールを忠実に施行するなら、ミシュラン勢を出走禁止にするべきだよ!
だって、ドライバーの命が危険にさらされているんだから!
それでもレースをさせたいのなら、バンクコーナーに何らかの安全措置をほどこすのはFIAの義務でしょ。
レース中にドライバーが死んでいく映像はもう観たくない!
セナの死後、どれほどF1がつまらなかったことか・・・

マックスモズレーの「危ないならスピードを落として走れ」 ・・・!?
バトルしてんだから本能的にスピードは落とせんのですよ!
「ドライバーは、毎ラップ、ピットレーンを通過する権利がある」 ・・・!?
そんなレース、誰も見たくないんじゃあ!

だいたい、チームを罰しようなんて、FIAの責任転嫁のなにものでもない!
チームはドライバーの安全を第1に考える責務があるんですよぉ

ここからはオイラの私見だけど、
ドライバーミーティングで「車に乗らない」っていう決断をして、FIAと交渉するべきだったと思う。 それができないなら、せめてバンクコーナーの走り方をドライバーミーティングで決めてほしかった!

最後に一言、『 F1って誰のもの? 』  以上ッス

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