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2005年7月28日 (木)

老齢年金の超基礎知識

前回の年金の知っ得情報から1ヶ月がたってしまったようじゃ・・・
はなしも途中で・・・
確か、60歳までに、25年の納付済期間を満たせそうにない!?・・・っていう人の救済はないの?ってところまでだったな!

それでは、老齢年金の超基礎知識の2回目じゃ。

25年の納付済期間を満たせそうになくても、焦りは禁物!
あなたに合算対象期間があれば、無年金から救われる可能性あり!じゃ。
どういうことかと言うと、
この合算対象期間と納付済期間とが25年になれば、年金の受給権を得られるからじゃ。
ただ、注意が必要なのは、この合算対象期間は、年金の受給額にはまったく反映されないのじゃ!

例えば、同じ25年でも、納付済期間が25年の場合と、 納付済期間20年+合算対象期間5年の場合とで、受給額の違いをみると、

納付済期間25年のとき、
  79万4500円×25/40=約49万6000円
納付済期間20年+合算対象期間5年の場合のとき、
  79万4500円×20/40=約39万7000円

合算対象期間の5年分が、年金額に反映されていないじゃろ?
それでも無年金よりマシじゃ!

では、合算対象期間がどんな期間か、というと・・・
それを説明しないとイカンな・・・
・・・ゴホン! ゴホン!! 発作じゃ・・・
続きは明日にしておくれ・・・

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