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2005年9月14日 (水)

老齢年金の超基礎知識

老齢年金の超基礎知識の4回目は、任意加入制度の話じゃ!
前回までの記事は、カテゴリー「年金 知っ得情報」にありますので、興味のある方はどうぞ!

それでは前回の話の続きじゃ。
保険料納付済期間と合算対象期間の合計が25年に満たないときの救済制度じゃが、
60歳を過ぎてからも任意で国民年金に加入することができるんじゃ!
それが任意加入制度じゃ!
この制度を希望する方は、任意加入申出書を社会保険事務所に提出することによって、65歳まで、被保険者になることができるんじゃよ!

この任意加入制度は、25年の年金受給資格期間を満たすことを目的に加入するのじゃが、
60歳時に受給資格をすでに満たしている方も、満額受給をめざすために加入することもできるんじゃ。
例えば、60歳時に納付済期間が35年の方は、任意加入制度を利用して65歳までの5年間、保険料を払うことによって、65歳から満額の老齢基礎年金を受給することができるようになるんじゃ!

60歳になったとき、この任意加入制度のことを思い出してくだされ!

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