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2005年10月 6日 (木)

米国産牛肉問題と真保裕一

米国産の牛肉が年内にも輸入解禁となるようだ・・・

食品安全委員会によると、生後20ヶ月までの牛がBSEに感染している確率は、ものすごく低いんだと・・・
いろいろ理由はあるんだろうけど、
ブッシュ大統領来日の際のおみやげとして、どうぞ解禁して下さい!
オイラは食べません!
知らずに食べてしまう可能性はありますが・・・

牛肉で思い出したんだけど、だいぶ前に面白い小説を読んだ。
真保裕一の『連鎖』という小説だ!
この小説の内容を少しだけ紹介すると、

チェルノブイリの原発事故による、ヨーロッパからの輸入食品が放射能に汚染されている危険性が高まり、輸入規制が強化されるなか、第三国を経由する『三角輸入』という方法で、汚染された牛肉が無検査で輸入されているという事実を、主人公である食品衛生監視員が調査を進めていくのだが、実は裏にもっと恐ろしい事実が隠されているという物語だ。
この小説を読むと、税関での検疫にも詳しくなれますよ!

オイラは真保裕一の小説をほぼ全部、読んでいるんですよぉ!
えっ!? 真保裕一を知らないって!?
ホワイトアウト』を書いた人だよぉ!
この本が大ヒットセラーになって、織田裕二主演で映画化されたやつ。
そしてホワイトアウトから10年、
真保裕一の最新作『灰色の北壁』も最高によろしいんだなぁ!
黒部の山々を知り尽くした真保裕一にしか書けない物語なんだなぁ!!

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 吉野家は、米国産牛肉の輸入が年内にも再開される可能性を受け、早ければ来年1月に [続きを読む]

受信: 2005年10月 7日 (金) 22時05分

» 日本の安全を破壊する米国産牛肉 [奥田健次の教育改革ぶろぐろ部]
まったくモー。 現代日本人の奴隷根性は世界一だな。日本国民を奴隷としてアメリカに [続きを読む]

受信: 2005年10月 9日 (日) 02時24分

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