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2005年12月21日 (水)

1リットルの涙 ~遠くへ、涙の尽きた場所に~

ついに『1リットルの涙』の最終回!
いろんな事を考えさせられたよ、このドラマは。
病気になるまで気がつかないことを、教えてもらった!
“生きてる”って、普段は実感できないけど、凄いことだったんだね!
そして“生きる”って、理屈じゃないんだね!

ひとたび生を受けた者は、その人生の中でどんな困難が待ちうけようと、寿命が尽きるまで生きなきゃいけない、そう思えました。

で、ドラマの最終回
亜也が書いた詩が「かけはし」を通じて、たくさんの人に勇気を与えていた。
動けなくとも、しゃべれなくとも、生きていることが人の役に立っていた。
亜也は自分の死後、『献体』を希望する。

そこまでして“役に立ちたい”と願う亜也の気持ちを察すると、オイラは涙がとまりませんよぉぉぉ!

最後に亜也が書いた字が『ありがとう』
そして最後の心の叫びが『生きるんだ』、だった・・・
ついに亜也の心臓はこの病気に止められた・・・25歳の若さで。

残酷すぎるよ、この病気、脊髄小脳変性症は。

難病と闘い続けた少女の日記に、心が打たれました!
そしてオイラも、自分の寿命が尽きる最後の瞬間に、『俺は頑張って生きた』って胸を張って思いたい!

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1リットルの涙」カテゴリの記事

コメント

闘魂注入にやってまいりました
熱いコメント感動しました
今後ともよろしくね

投稿: なお | 2005年12月24日 (土) 23時17分

なおさんへ
コメント下さってありがとう!

『1リットルの涙』には学ぶことが多かったなぁ!
“生きてる”って、なかなか実感できないことだけど、『生きてて良かった』って、ときたま感じた瞬間の晴れ晴れした気持ちの良さを思い出せたかなぁ!
亜也さんが書いた詩のなかでも特に“いいなぁ”って思うのは、
『 いいじゃないか 転んだって 
また起き上がればいいんだから
お前は生きてるんだ      』

まだオマエは立ち上がれるぞ!、って気持ちにさせられます。

ドラマのなかでは、『花ならつぼみの私の人生』ってのも好きです!
いつしか狂い咲きしてやるぞ! 見てろよ! って気持ちが感じられるから。

でも、亜也さんの日記には、悔しさがあふれていて・・・
たとえば、『安楽な場所を求めているんじゃない』とか、『現実があまりにも残酷すぎて、夢さえ与えてくれない』とか・・・
日記を読んでると、こっちまで悔しくなって涙が出てきますよぉ。

なおさんは、亜也さんの日記や詩をどう思いますか?

投稿: Re:のぐち | 2005年12月21日 (水) 20時36分

1リットルの涙最終回でしたね
また泣いてしまいました
亜矢が書いた日記が、人の役にたったことが
よかったですね
亜矢の言葉に共感され、感動されたんでしょうね
今まで感動した言葉ってありますか
よかったら教えてください
ぜひ遊びにきてくださいね

投稿: なお | 2005年12月21日 (水) 09時54分

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本題に入る前に亜也さんの詩を紹介したい。 小さな心で 小さな花を あなたは うけとってくださいますか 小さな手で 小さな愛を あなたはうけとってくださいますか (文字盤で) この詩に今回のドラマの重要なポイントがあると実感した。 昨日、原作「1リットルの涙」と母の手記「いのちのハードル」を再度読んでいた。実際に母である木藤潮香さんは献身的に亜也さんを支えていた。名前からして、潮の香り=海(大海原... [続きを読む]

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