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2006年4月21日 (金)

チャンピオンカーニバル2006観戦記

《 全日本プロレス 代々木大会 

全日本プロレスの春の祭典、チャンカーを観戦してきましたよぉ!
ホント全日はおもしろい! 親・新日派のオイラでも、最初から最後まで楽しめてハッピーな気分になれるもんね。 最近の新日にはハラが立つし、ツマラナイからなぁ・・・

今年のチャンピオンカーニバルは大波乱! 予選Aブロックの武藤敬司と佐々木健介はまさかの予選落ち・・・、V候補の小島聡は準決勝でリングアウト負け。
決勝戦が諏訪魔VS太陽ケアだもん!? 誰も予想できないよぉ、この決勝戦のカードは。

で、今年のチャンカーを制覇したのは、全日本プロレス唯一の生え抜きレスラー太陽ケアでした!

この大会のベストバウトは、近藤修司 VS MAZADA 世界ジュニア選手権
この2人のことは正直よく知らないんだけど、パワーの近藤、技のMAZADAという感じかな。 驚いたのが、近藤がパイルドライバーをねらった瞬間、MAZADAが体勢を180度回転させて逆パイルドライバーで近藤の脳天がマットに沈んだとき、オイラはびびりました! “こんなことが出来るのかぁ”ってね。
繰り返される形勢逆転の嵐に、オイラのテンションは“ヘブン”に達っしました。
結果は近藤修司が王座防衛を果たす。

この試合後、NOSAWA論外の『お前らは噛み付かないのか』・・・!?発言で、急遽全日ジュニア総当りリーグ戦が次期シリーズに開催決定!
新日恒例のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアと同時期に行われるんです。
新日ジュニア勢は話題でもピンチですな。 オイラは全日ジュニアに注目します。

約3時間の興行、なぜこんなに楽しめたのだろうか?
試合開始は7時なんだけど、その30分前に第0試合が行われていて、早く会場に来た観客の為だけに試合をしてるんだけど、この試合が超笑えるのです!
例えば、フッチーが荒谷にジャイアントスイングをしようとするんだけど、荒谷は体重が重いので頭がマットについたまま回転させられ、摩擦熱地獄で荒谷は戦意喪失。
菊タローはなぜかレフェリーにDDTを受けてしまう!?
第1試合開始前のオープニングにはRODタイムというショーが始まり、会場の雰囲気はバッチリ盛り上る! 観客を退屈にさせない演出が用意されているのです。

これこそ付加価値ではないか!
お客さんは付加価値にお金を払い、楽しむんですねぇ。

それに対して、演出のノウハウを忘れてしまった新日本プロレスは、観客からの支持は得られないし、もはや対戦カードだけで観客を集めることは出来ないのです。
選手の登場=演出、が成り立てばいいのですが・・・ムリですねぇ。

オイラは・・・オイラも!?、新日本プロレスから旅立つ日が近いかも。

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