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2006年7月18日 (火)

第11戦 フランスGP

M・シューマッハの圧勝、アロンソはなんとか2位フィニッシュといったレース結果でしたね。

今回のレースは、タイヤの特性の違いに注目しながら見てないと、つまらないレースだったかなぁ!?
オイラがなんとか今回のレースを楽しめたのは川井ちゃんのリポートが聞けたから!
『周回を重ねるごとにタイヤ性能の落ち込みが大きく、ラップタイムがどんどん落ちる』
『各自2セットあるニュータイヤの使いどころが勝敗のポイントになる』
ということは、ルノー・アロンソはスタート時にニュータイヤを使って勝負に出たけど、マッサに押さえ込まれてしまったことが敗因となる。 逆に、フェラーリ勢はユーズドでスタートしてアロンソを押さえ込めた。 これがすべてだった!

まぁ、アロンソにとっては2ポイント縮められただけで済んだので、“良し”といったところ。

マクラーレンのモントーヤの突然の離脱はどうしたのでしょうか・・・
ここ数戦のモントーヤの走りは危険だったけど、それが原因?
よくわかんないけど残念です。

注目のスーパーアグリですけど、
佐藤琢磨はクラッチのトラブルでリタイア。
今回が最後となるモンタニーは16位でフィニッシュ!

次戦のドイツGPからは、念願のSA06投入! そして、山本左近がセカンドドライバーに昇格する!
約2秒速くなるといわれている新車、楽しみですねぇ!

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