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2006年8月14日 (月)

最後の公約は守られるのか?

明日は終戦記念日。 戦没者の方々に“哀悼の意”を表する日であり、“平和”を祈る日だ。
戦争を知らないオイラも、将来の平和を祈っている。
ここ何年か、この日になると靖国問題が大きくクローズアップされる。 それは、小泉総理の“8.15靖国参拝”の公約があることが大きい。

オイラには、はっきり言って靖国問題の落としどころが見当たらない。
おそらく、来年も再来年も・・・この問題は未解決のままなのだろう。

ただ、オイラは小泉総理の参拝が私的であろうと何であろうと、いつ行こうと、小泉総理の参拝はうれしく思えた。
なぜなら、日本の総理大臣が“不戦の決意を誓う”ために参拝しているからだ!
中国の国家主席や韓国の大統領が不戦の決意を誓えているのか?
小泉総理はA級戦犯を美化しているわけではないし、過去の戦争を正当化しているわけでもない!
もっと言えば、高裁の違憲判決は全くナンセンスなものだと思う。

できることなら、日本の総理大臣には毎年、終戦記念日に靖国神社へ公式参拝してほしい!

ただ、靖国問題があるがために、政局へ発展したり、中・韓の人たちへの反発をかって対話ができないようでは困る。
次期総理総裁はこの場できちんと方向性を示すべきだ。
ここに来て、『戦略的あいまいさ』という言葉が出てきた!
“あいまいさ”というネガティブなイメージに“戦略的”というポジティブな言葉をくっ付けて、ごまかしてほしくない!
次期総裁の最有力候補である安倍晋三さんには、靖国問題を語ってほしい。

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