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2006年9月25日 (月)

自民党人事のポイントは?

安倍晋三自民党総裁は党3役と幹事長代理を発表した。

オイラの感想は、安倍総裁は来年の参院選どころか、数年先の自民党をも見越した人事にしたのだなと。
注目は幹事長代理に就任した石原伸晃だ! おそらく安倍総裁は数年前の自分を思い描いた配置なのだろう・・・

石原伸晃氏は小泉政権ではサプライズの1人として国土交通大臣に就任し、道路公団改革に携わった。
当時の評価は、改革は思うように進まず圧力に屈した、と言われたが、
でもその道路公団は、民営化会社として300億円の税金を払えた会社となり、約40兆円の負債は45年以内に返済へと向かっている。

何よりも、石原氏はまだ40代で、安倍総裁が2期勤めたとしても、まだ50代なのだ。
この“若さ”ってすごく重要なことで、
その証拠に、今日、民主党の小沢代表は党大会後に緊急入院。これでは民主党の未来が全く見えないではないか!
党の未来が見えないのに、日本の未来を思い描けるはずがない。
少なくとも、党の顔、日本の顔は体力的に“健康な人”である必要がある。
そういう意味で、これからの党・日本の代表は“若い”が重要なのだ!
頭脳・経験は脇で固めればいいだけの話で。
今の小沢代表では世界中を飛びまわれるとは到底思えない。
そんな人を民主党は首班指名するのか?

民主党のテレビCMがむなしくみえるのはオイラだけなのだろうか。

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