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2006年10月 8日 (日)

最後の鈴鹿、日本GP決勝

えっ、リタイア!?
まさかのエンジントラブルがトップを走行していたミハエル・シューマッハのマシンに起こってしまった・・・
2位を走行していたフェルナンド・アロンソがトップにそのまま繰り上がり、日本グランプリを制して今季7勝目、勝ち点10  総合優勝へ王手をかけた。

なぜ?というか、これが現実なのか!?といった感じのシューマッハのリタイア劇だった。
シーズン通してフェラーリエンジンはほとんど壊れず、特にシーズン中盤からのシューマッハのマシンは完璧だったのに・・・なんでここで!?
アンチ・シューのオイラにとっても、さすがにショックな出来事だった。

でも同じことがイタリアGPでアロンソにも起こっていた。
それだけにF1ドライバーは2戦目のエンジンの危うさとも戦っているんだなぁ

ミハエル・シューマッハはノーポイントで日本GPを終え、
フェルナンド・アロンソは10ポイントを得た。

でも、まだ終わったわけではない!
ラストのブラジルGPで今回とまったく逆の出来事がシューとアロンソに起こることもあるわけだし、僅かながらシューにも大逆転のチャンスがある! 確かに10対0は厳しい結果だけど、最後まで大バトルを見せてくれよぉ!
追い込まれたときの人間は強く、
あと一歩のときの人間はミスを犯す。
だから人間模様は面白いのだ!

もっと言えば、セナとプロストが電撃的な握手をしたように、
去ってゆくシューとアロンソの握手も最後には見たいものだ。

それにしても、鈴鹿からしばしの別れ・・・
来季から日本グランプリは富士スピードウェイへ開催を移す。
なんか寂しいよなぁ・・・
オイラは91年に鈴鹿へ観戦しに行ったことがあるし、数々のワールドチャンピオンを生んだサーキットだし、ファンにとって思い入れがスゴクある。
新しく日本グランプリの歴史をつくる富士開催も楽しみだけど、
やっぱり日本GPイコール“SUZUKA”でしょう!
オイラは日本グランプリが鈴鹿へ戻ってくることを願います。

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