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2006年11月 7日 (火)

男女7人

3連休があっという間に過ぎてしまいましたね。
オイラは映画鑑賞にDVD鑑賞、読めずにいた本の読書に夜の散歩など、たわいない休日を過ごしていました。

映画はチネチッタ川崎で『父親たちの星条旗』と『ブラックダリア』をみた。 特に“硫黄島”2部作は見たい映画の1つだったので連休中に見ようと決めていた。
これはかなり興味深く面白かったので、後日、ブログに書くとして、

DVDですけど、オイラはひと月に1つほど、昔のテレビドラマをDVD-BOXで買っている。
昔のドラマはなぜか出来が良く、そして面白い!
今回は『男女7人秋物語』を連休中にみるために買っていた。

このドラマは、19年前に放送されたトレンディードラマのはしり。 明石家さんま主演のドラマで、『もう遅いのや』が流行したのを覚えている。
男女7人が放送された19年前はオイラは中学生だったけど、このドラマのことはよく覚えていて、大人の人間模様に憧れたものだ。
ドラマで登場するフェリーには1人で木更津側から乗りにも行った。 そのフェリーも今は東京湾横断道路の開通にともない走っていない。 なんか寂しいなぁ・・・。
清洲橋には車でよく通るけど、そのたびに良介と桃子がいるのではと思いだす。
偶然にも映画をみに行ったチネチッタ川崎が男女7人の舞台にもなっていた。 ただ、チネチッタは再開発で様変わりしているのでドラマの景色はもうない。

そうだ! 今度時間があるときにロケ地めぐりをしよう!!

そして読書ですけど、連休中に読破できなかったけれど読書にもいそしんだ。
ネット・トレーダーたちの頭脳戦が繰りひろげられる『ユグドラジルの覇者』。
約2ヶ月ぶりにこの小説を開いた。
すでに100ページほど読んではいたが、最初から読み直すことにした。
なぜなら、登場人物の1人1人の背景や立場をきちんと理解してないと勘違いしてしまうほど複雑なのだ!
こういった本を最大に楽しむためには、読み進めるのではなく、読み戻るのだ。
主観を捨て客観に徹するのだ!

そんなこんなでユグドラジルの覇者を読破できなかったので、後日、読書感想を書くことにします。

そんなたわいない連休を過ごしてたオイラでした。

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コメント

松川さんへ

『SHOW ME』は良い歌でしたね!
森川由加里さんのヤンキー顔とハスキーボイスにはそそられます。
今でもテレビにはときどき出演しているのに、“あの人は今?”に出ていたのには笑えました!

それにしても最近、ガキのためのドラマが多いと思いません?
ドラマの内容は貧弱で面白くないし、若手俳優は演技も不自然だしイライラさせられてますよぉ・・・。
もう、トレンディードラマは死語なのかもしれませんね。

オイラは、もっともっと鎌田ドラマが見たい!
では。

投稿: のぐち、松川さんへ | 2006年11月 8日 (水) 19時55分

のぐちさんへ
男女7人ですか。
確かによく出来たドラマでしたね。
当時、主題歌を歌う森川由加里の
コンサートへ行った記憶があります。
最前列で友人とスカートの中バッカリ
観てました。
だって、『ショウミーショウミー』って言
ってたから。
失礼しました。

投稿: 松川広実 | 2006年11月 7日 (火) 20時47分

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