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2006年12月30日 (土)

大晦日の格闘技興行について

残すところ、あと1日
明日、オイラはプライド『男祭り』に行ってくる。

オイラにとって大晦日の格闘技観戦は毎年の恒例行事となっている。
思い起こせば2000年、大阪ドームの『猪木祭り』から観戦している。
ただ、大晦日の格闘技観戦も今年最後にしようと思っている。
はっきり言ってしまえば、お祭り的カードがもうないからだ。

オイラ的には、ヒョードルとハントのPRIDEヘビー級の試合や、ノゲイラVSバーネット戦などは興味津々である。
日本人対決でも、田村潔司と美濃輪育久の試合は楽しみでしかたがない。

でも、大晦日興行には超サプライズを求めてしまう。 出揃った対戦カードではサプライズはどうも感じられないのだ。
同じことがK-1のダイナマイトにも言えるだろう。
そもそもオイラは大晦日に真剣勝負を求めていないのかもしれない。
アントニオ猪木と新年を迎えたいだけだったのかもしれない。


密かにオイラは、マイク・タイソンがプライドのリングに登場するのでは!?と期待していた。
日本では試合が出来ないことは知っているし、おそらくタイソンは総合格闘技では通用しないだろう。
それでも世間的にはサプライズになる。 世界的にもプライドが注目される。
ボブ・サップと曙戦以上の話題にもなるだろう。
そういったイベントを大晦日に観に行くことがオイラにとっては贅沢だったのだ!

その贅沢感を味わえないのなら観に行く必要がなくなってしまう。
それに『紅白をぶっ潰せ!』の合言葉もプライドにはなくなってしまったのだ・・・。
あぁ・・・残念だけど今年で格闘技観戦は最後にしよう。

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