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2006年12月 7日 (木)

スパイ殺しと“ダブルオー”

毒を盛られた!?
元ロシアスパイの男が亡命先のロンドンで謎の死を遂げた・・・。
どうやら男の死因は放射性物質『ポロニウム210』によるものらしい。
専門家によると、この物質は持ち運びが簡単で、ガムの包み紙程度のアルミで持ち運びが可能なモノのようだ。

オイラはてっきりピアノマンのときのように映画の宣伝だと思ってましたよぉ!
だって、わざわざ毒を盛って暗殺しなくてもいいように思うし、現に反政府よりの記事を書いた女性ジャーナリストは何者かに射殺されていて、そのほうが確実に・・・。
ましてバレバレの暗殺に40億円以上のお金を使わなくてもよさそう。
それに犯行現場が“すしバー”でしょ!? 『007』の日本向け宣伝活動の一環だと思うよ・・・。
でも、違うようですね。 ロシアのスパイ機関“FSB”による犯行の可能性が高いようだ!
これが本当なら、スパイ小説みたいだと面白がってはいられない!

そんな事件が話題になってるなか、先週、スパイ映画『007/カジノ・ロワイヤル』が公開され、オイラも早速観に行ってきました!

オイラは前2作ぐらいしか『007』シリーズは観ていないので、“若きジェームズ・ボンド”の感覚は全くない。
だから、6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグからスタートして、約半世紀前に製作されたエピソード1のショーン・コネリーに続く感じになる。
きっとオイラの世代ではそんな感じになるのだろう。
“原点回帰”ではなく“出発”となる。

そんな21作目のカジノ・ロワイヤルは、ボンドがダブルオーの称号を与えられた後の初任務が描かれていて、約2時間半の上映時間が「あっ」と言う間に過ぎ去った。

オープニングのアクションシーンからオイラはスクリーンにのめり込み、ダニエル・クレイグのあま~いマスクと肉体美に引き込まれ、ボンドガールのエヴァ・グリーンに惚れ込んで、ストーリーの面白さに時間を忘れてしまいました!
そんな映画です。

次回作の製作も決定しているようなので、こちらも気になる。、
ポロニウムをロンドンに撒き散らしたスパイ殺しの容疑者の事情聴取も気になる。

スパイになった気分でいるオイラでした!

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遅くなりましたが「007カジノ・ロワイアル」観てきました。感想は脚本がよく出来ているな、「Mi-Ⅲ [続きを読む]

受信: 2006年12月16日 (土) 14時46分

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