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2007年2月11日 (日)

鍋料理のアク取りとバブル維持

オイラ、この3連休の食生活は鍋で過ごすつもり。
1番デカイ鍋にコンソメベースで、白菜にニラ、大根、ニンジン、レタス、もやしにネギ、なんでも大量にブッ込む。
こうしておけば3連休中、何を作るか悩まないで済むでしょ。
初日の夜はその中に鮭の切り身を投入、グツグツ煮込んでハイ終わり。
鮭鍋とごはんでOK牧場!
今日の朝は野菜を追加しながら生麺入れて、あっさりラーメン、ハイ完成! シャキッとした野菜と、しなっとした野菜のバランスがバッチグー。
後でゆでタマゴを入れておけばオヤツのようね。
夜は肉餃子と野菜餃子を10個ずつ入れて、ポン酢ととき卵でお腹イッパイ!
明日は雑炊、ありがとう。

そんな土日ですけど、
オイラは読書に時間を費やした。

牛島信さんの『この国は誰のもの』と真保裕一さんの『最愛』の2冊。

牛島さんは昨年の製紙業界を賑わした王子製紙による北越製紙の敵対的買収事件の北越側弁護士で、小説『株主総会』などを書いた小説家でもある。

そんな牛島さんが、企業と司法のかかわり方について、たくさんの事例を紹介しながら今後の経営判断について書かれている。

オイラは時間を忘れて2冊とも読んでしまった。

昨日の夕方には、TOHOシネマズ錦糸町で映画『バブルへGO!』を観てきた。

ドラム式タイムマシンで1990年に行って、バブル崩壊の引き金になった“不動産融資の総量規制”を大蔵省に考え直させて、現在の財政崩壊状態を食い止めようとする話。
感想は今度ブログで書くとして、
かなり楽しめる映画だった。

バブル景気の頃の街の景色と人の浮かれ具合は、当時高校生だったオイラには、かなり羨ましくもあり、懐かしくもあり。
あと5年早く生まれていれば、絶好調が味わえたのになぁ…。

エンディングは大笑いした!

思うんだけど、人生を楽しむには、“浮つく”とか“浮かれる”気持ちが重要じゃない!?
めちゃくちゃが通用する時代ではなくなったけれど、人生を楽しむためには時には浮ついて弾けてみたいね。

オイラの今年のテーマは“浮つく”にしようっと!

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受信: 2007年2月17日 (土) 21時23分

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