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2007年2月 1日 (木)

八百長疑惑について

大相撲はいつも八百長疑惑が付きまとう。
今回は横綱朝青龍が八百長を主導していると週刊現代が書いているようだ。

週間現代がどういった意味で八百長と言っているのか知らないけど、『八百長』という言葉にスキャンダラスな魅力はもうとっくに無くなっていると思う。 オイラなんか、この言葉には拒否反応しか起こらないもん。 この時代、八百長ネタなんて誰にも見向きされないよ。
時代錯誤もはなはだしい。はやく気付けよな!

まぁ、そんなこんなも朝青龍の一強突出に問題があるんだろうけど、オイラが思うに、いまだに朝青龍の品格を横審が問題にすること自体に問題があるんだよ。

横審が大相撲を否定してるのと一緒にみえる。
引退勧告なんてできないくせにね…。

だいたい日本中が八百長だらけじゃん!
裁判所と地方紙が共催している『裁判員フォーラム』だって、参加者を派遣会社からサクラを雇ったりしていて、これも八百長でしょ!?

『八百長』とは、なれあいから生まれる嘘八百のこと。

二者がなれあって物事を進めれば八百長は生まれてしまう。

スポーツのプレーヤーと博打うちがなれあえばスポーツ賭博が生まれる。

ただ、相撲を観ればわかるけど、ファーストコンタクトでほぼ勝負が決まってしまう世界に嘘が通用するのだろうか!?

もし八百長を演じているなら朝青龍はとっくにケガして休場しているはずた。

それだけ厳しい世界だし、嘘であのハンニャのような顔はできないね。

週刊誌は他に書くことないんかね?

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