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2007年4月15日 (日)

IWGP戦について

めずらしく昨日のワールドプロレスリングは1時間枠で放送された。
それも4月13日大阪大会のIWGP戦・棚橋弘至vs永田裕志を翌日放送した。

やっぱりプロレス中継は1時間枠でないと試合の面白さが伝わんないね。
選手の入場から試合後のコメントまで放送しないとプロレス中継が臨場感のない味気ないものになってしまう。
ましてダイジェスト放送は論外だし、試合から数週間もたってしまうと興味自体そがれてしまう。

そういった意味で昨日のワールドプロレスは大満足だったし、試合内容もすばらしかった!

いろんなバリエーションのドラゴンスクリューを繰り出す棚橋に対して、一発一発の重みをみせる永田。

見どころだったのは、試合中盤、足殺しに撤した棚橋の足4の字をロープに逃げようとする永田に対して『逃げるな!』と棚橋が挑発し、永田がそれに答える場面。
これぞプロレスの醍醐味!

相手の攻撃や挑発を受けてたつのがプロレスラーなのだ。

最後は張り手合戦から不意をつく永田の左ハイキックで事実上勝負あり。
それでもカウント2で返した棚橋弘至には拍手を贈りたい!

十分に凄みが伝わる戦いだった。
4年ぶりにIWGP王者に返り咲いた永田裕志に期待しよう。

IWGPといえば、
アントニオ猪木が設立する『IGF』の旗揚げ戦『闘魂BOM-BA-YE』で3代目IWGPベルトを掛けた試合が行われる可能性があるようだ。

3代目ベルトは現在ブロックレスナーが所持しており、そのベルトにカートアングルが挑戦を表明したのだ。

うーん、あまりにも身勝手なタイトル戦だけど、新日がベルトを管理できないのだから仕方がない!
それに面白そうじゃん!

猪木の団体で元WWEのスーパースター同士がホントに試合をするのか!?
なんかキナ臭いけど実現すれば世界中からIWGP王座に注目が集まりそうだ。

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