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2007年5月28日 (月)

シルバー勢モナコGP 完封勝利!

(モナコGP決勝)
マクラーレンの2台が異次元の速さでワンツー勝利!
ウイナーのフェルナンド・アロンソがポイントでハミルトンと並ぶ38となり、勝利数でランキング首位に躍り出た。

王者アロンソのモナコ2連覇は賞讃に値する、それでもやっぱり目立つのが2位で入賞したルイス・ハミルトンだろう!

ラスカスでは何度も滑りながらマシンをコントロールし、サン・デポートではハンドルを切り返しながら常に攻めのドライブで走りぬく。
並みの新人ではない!

極め付けは、第1スティントのクライマックスで自らの予選Q3タイムをコンマ5秒縮めるという離れ業を演じる。
そして残り21周の時点でアロンソの背後にぴったりとくっ付いて王者に圧力を加えだす。
抜けないと判断するなり、アロンソとは絶妙な間隔をとってエンジンを冷やし次戦を見越す。

まさにワンダフル!
あとは勝つこと。

今の時点でマクラーレンには序列がある。
一方が王者で一方が新人。
一方が2勝で一方が未勝利。

それ以前にマクラーレンはアロンソのほうにポールポジションを獲らせようとする。
予選形式をかんがえれば、ジョイント体制なんてありえないのだ。

そうなると、アロンソにとってハミルトンは脅威ではないのだ。
脅威になるのはマクラーレン勢がチャンピオン争いで独走したとき。

そのときにハミルトンはテール・トゥ・ノーズからサイド・バイ・サイドをねらいアロンソに勝負を挑む。

それは間違いない!
だってハミルトンは総合チャンピオンを目標にしているでしょ。
それは紳士協定の破棄と同じ意味をもっている。

WHO? アロンソ?
こんな日が必ず来る!

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