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2007年5月 2日 (水)

熱い風を吹かせてやるって!!

熱い風を吹かせてやるって!!
新日本プロレス『ホール2DAYS』観戦記

暑い!

いや、熱いのだ!!

『5月2日は熱い風を吹かせてやるって!』
越中詩郎はこう言った!

この日、間違いなく熱い風はサムライ・シローを後押しした。

11年ぶりのIWGP挑戦!
19年ぶりの後楽園ホールでのIWGP開催!

すべてエッチューとケンコバが可能にした。
これこそウィンウィンの関係だ!

ホールのチケットは前売りで完売状態。 当日の増席分と立ち見も完売!

超満員札止めの会場で48歳のサムライが吠えた!

『やってやるってぇ!』

試合前、ビジョンに映ったアメトークに会場は大声援、ケンコバのナレーションで越中詩郎の歴史が紹介される。

このときすでにホールのボンテージは最高潮!

日本のスボーツ界は10代、20代が主流。
それに対してサムライ・シローはこう言う。
『プロレスは違う、俺には誰にも負けない熱いハートがあるって!』

そうだぁ!!

永田裕志を明智光秀にたとえ『三日天下』と噛み付いた。

この反骨精神こそ越中詩郎の真骨頂だ!

リングアナがリングの真ん中に立つと、『越中コール』でリングアナの声がかき消されてしまう。

入場してきた越中詩郎は“必勝”と書かれたハチマキに袴姿で登場する。

運命のゴングが鳴ると、
サムライ・シローにペース配分なんて関係ない!
最初からヒップアタックの連打!
場外に落ちた永田に対してジャンピングヒップアタック、客席まで永田を引っ張りだして客席からヒップアタック!

2000人の観客がガッツポーズ!

中盤はやはり永田ペースに! スープレックス、串刺し式の膝蹴りの怒濤の攻撃に対しても越中はカウント2で返す!

そしてサムライドライバーで反撃開始!
永田も必死でカウント2の連続!

会場は大・越中コール!

そんなアウェーでも永田は冷静だった。
永田はここぞとばかりにバックドロップ、カウント1で返されると、トドメのバックドロップホールドでカウントは無情にも3つ叩かれた。

永田裕志V1達成!
サムライ・シローのIWGPは八十八夜とともに終わってしまった…。

でも反骨の精神は変わらない!

『オレはなにも変わってないってぇ!』
いつでも反体制、これが越中詩郎の生き様なのだ。

熱い夜をありがとう!

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