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2007年6月11日 (月)

波乱!大荒れのF1 カナダGP

4度のセーフティーカー投入!

BMWクビツァの大クラッシュ!

マッサ、フィジケラにブラックフラック失格処分!

アロンソにペナルティーストップ!

ジル・ヴィルヌーブサーキットがパニック症候群に陥ってしまった…。

そんな荒れたレースを制したのが新人ルイス・ハミルトン! 初ポール初優勝でランキング単独トップへ踊り出た!
もはや新人の冠を返上してニューリーダー・ハミルトンの時代へ

そして、なんと!?あのスーパーアグリ佐藤琢磨が王者アロンソを残り3周のところでバッサリとオーバーテーク斬り!

これは夢か…奇跡か!?
まさにアンビリーバボー!

タクマが衝撃的な6位フィニッシュだぁぁぁ!!!

悔やまれるのがピットクルーの凡ミスがなければ表彰台も…!?
でもオイラは忘れない、
一時はフェラーリのライコネンを後方に従え、ラルフとアロンソをオーバーテークで抜き去ったことを。

1ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)48
2ハイドフェルド(BMW)25
3ブルツ(ウィリアムズ・トヨタ)8
4コバライネン(ルノー)8
5ライコネン(フェラーリ)27
6佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)4
7アロンソ(マクラーレン・メルセデス)40
8ラルフ(トヨタ)2

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