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2007年7月28日 (土)

7.29選挙について

さぁ、いよいよ選挙戦も残すところあと1日となり、明日の日曜日に決戦を迎える!

朝日新聞社が行なった最新の情勢調査をみると、

自民党の獲得議席推計は38議席±7で、40議席を下回る可能性もある。

公明党は10議席±3
自公あわせても48議席±10と推計され、
参院で過半数を維持するのに必要な64議席を獲得することはできないと予測した。

対して民主党は58議席±6となり、大幅に議席数を増やすことになりそうだ。

それでも無党派層の動向によっては結果が大きく変わることもあるので、各候補者は今日の“最後のお願い”まで予断を許さない。

オイラなりに今回の選挙活動を見ていると、
厳しい選挙区から出馬する候補者は昼夜問わずに駅前や繁華街で必死に何かを訴えている姿をよく見かける。

逆に、余裕があるのか、それとも当落にはそもそも関心がないのか、よくわからないけど、パフォーマンス中心だったり、事前に録音しておいた自作の歌を選挙カーから流しているだけだったりして、選挙活動も多種多様!

そんな姿を横から眺めているだけでちょっと面白い!

今、目の前で演説している人が国会へ行けるのか職を失うのかを想像するのも面白い!

現職が職を失うなんてワクワクする!!

今回の参院選って、かなり日本の将来を左右する選挙になってくる。
だって、ここで選ばれた参議院議員は安倍内閣が掲げる憲法改正のキャスティングボードを握っているからね。

だから、候補者をよく吟味して投票する必要がでてくる。

とはいっても、オイラは『投票は国民の義務!』だなんて、これっぽっちも思わないし、そんな言葉を聞くだけでシラケル。

だって『投票しない!』という意思表示もあっていいはずだもん。なんせ国会議員だって採決を『棄権』するじゃない。

それに人柄も知らない人に投票することのほうが、かえって無責任のように思ったりもする。

でも選挙に参加して、その結果を待つのも面白い。

政権選択うんぬん、憲法改正うんぬん、年金うんぬん、そんなの知ったこっちゃない! 考えたって政策の細部のことまでわかるわけがないし、どの政党の政策にも一長一短があるのだ。

年金ひとつとっても、民主党なら年金不信を払拭できるようなイメージがあるけど、民主党が主張する“税方式”“年金制度の一元化”には不明瞭な部分が見受けられるのも事実。
だからといって、このままの制度では年金破綻の不安は残る。

たかが1票、どうせ1票、投票できる権利をどうしようと自由だけど、傍観者になったら損なのだ!

今そこらへんにいる政治家を捕まえて1票をチラつかせながら文句のひとつでも言おうよ。
スカっとしようよ。

そんなこと出来るのは今しかないもん!

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