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2007年8月11日 (土)

極私的8月10日(金)高尾山へ

8月10日(金)今日で東京は10日連続の真夏日で、朝の8時には30度を超えてしまったそうだ。

今日からオイラは1日早い盆休み。有給休暇をもらった。 初日の今日は1人で高尾山へ行くことにした。

家を11時半に出れば高尾山の登山口には午後2時前には到着できる。

高尾山

とはいっても、登山としては時間的に遅いので、一番楽な1号コースを選んだ。

2時スタート。ひとたび林道に入ると、とても涼しい。 虫の鳴き声を聞きながら歩くこと40分、山の中腹へ到着。ここまではケーブルカーでも来れる。

オイラは中腹にある『十一丁目茶屋』で山菜そばを食べながら休憩。

その後、599メートルの山頂を目指す。薬王院を通れば30分もかからずに山頂に到着できる。
山頂からは富士山を拝むことができるが、今日は雲が邪魔して見ることができなかった。

極私的8月10日(金)高尾山へ

ちなみに12月にはダイアモンド富士が見れるそうなので、その頃にまた来ようと思う。

16時半、中腹に戻ってきて、1人ビアガーデンに突入!

ビアマウントという夏季限定のビアガーデンは、新宿方面の景色を見ながらビールが飲める!
天候によっては、横浜のランドマークタワーを肉眼で見ることもできる。

男性3300円なり(2時間以内)。

18時のケーブルカーで下山。21時に帰宅。
良い運動と心の癒しが出来ました!

22時、NHKで『尾崎豊がいた夏』という番組を見た。

画面には19歳の尾崎がいた。3万人を動員した大阪球場でのライブをリハーサル映像を交えながら放送していた。

しかも驚くことに、未成年の尾崎がたばこを吸っている映像が流れている!

やるじゃん、NHK!

でも早いもので尾崎豊が亡くなって、もう15年にもなるんだなぁ…。そりゃ、尾崎をよく知らない若者がいるのも無理ないか。

まだオイラが中学生のとき、『太陽の破片』がザ・ベストテンで1位になったんだけど尾崎はテレビに登場せず。
ホント、ミステリーな存在で、まさにカリスマだった。
やるせない気持ちのとき、尾崎の歌がいつでも晴らしてくれた。

そして、尾崎の歌が孤独を教えてくれた。

そんな存在だった…。

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