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2007年12月24日 (月)

有馬記念と中国の植物学者の娘たち 極私的12月23日(日)

有馬記念と中国の植物学者の娘
12月23日(日)天皇誕生日

今日のスポーツ新聞の1面はダルビッシュだった。最速4年目で年俸2億円に到達!という景気の良いニュースだ。
まぁ、日本のエースなわけだし、今季の成績からすれば逆に2億円払わないほうがおかしいぐらい。

そんなことはどうでもよくて、オイラが知りたい情報はダルビッシュではなく有馬記念の最新情報だ!

本命・サンツェッペリンで、対抗・マツリダゴッホ、穴でドリームパスポートで勝負したい!

2‐3‐9の3連複に決めた。

サンツェッペリンを本命にした理由は、昨日の夕方にツェッペリンNT号がオイラん家の真上を飛んでいたのを見たから。
マツリダゴッホは、オイラは今年、ムンク、フェルメール、ジャガールの絵を見ていて、次はゴッホの絵が見たいから。
ドリームパスポートはジャパンカップではチカラを出せずに終わったわけで、秋競馬の疲れがない感じがする。それに名前が良い。
あと気になるのが15番のチョウサンだね。

お昼に新橋で馬券を買ったあと、そのまま歩いて銀座の東劇で映画『中国の植物学者の娘たち』を観ることにしていた。

この映画は、中国のとある小さな島の植物園を舞台に、2人の美女の同性愛を描いているんだけど、非常に湿度の高い映画です。

熱帯植物に囲まれた植物園の蒸し暑さと、2人の美女から醸し出されるフェロモンで、息苦しくなりそうでした!

リー・シャオランという女優はものすごく美人だし、ミレーヌ・ジャンパノワはものすごい美乳の持ち主。この2人の官能的なシーンがいくつもあるんだけど、決して卑猥ではなく“美しい”のひとこと。あのキラキラと光った体の線は芸術作品のように美しい。

最後は放心状態でエンドロールを見てましたよぉ…。批評は今度ブログで書くとして、何が良いかというと、鳥のさえずりと虫の声にBGMがマッチしていて、すごくゆったりとした気分で映画を見れます!そのかわりに内容は湿気ムンムンです!

東劇を出ると、暗くなりつつある空にツェッペリンNT号が飛んでいる。これはもしや…!?
すぐさま、携帯で競馬の結果をチェックするが…

そのまま日比谷公園まで歩いていき、42メートルの巨大ツリーと光のアートを見に行った。

ものすごい人だかりで光のアート内に入るのは断念して、日比谷公園内の『松本楼』でビーフカレーを食べながら巨大ツリーを楽しみました。

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