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2008年1月20日 (日)

映画『シルク』極私的1月20日

1月20日(日)

昨日の夜はヨコハマ・ベイエリアで『薪能(たきぎのう)』という野外で焚き火をたきながら能楽を観るというイベントに行ったのですけど、そのせいかオイラは鼻風邪をひいてしまいました…。
でも伝統芸能の迫力がビンビンと伝わってくる素晴らしい舞台でしたよ!

それにしても、ここ連日、厳しい寒さが続いてますね。今夜夜半から明日の朝にかけて東京でも積雪があるようなので、防寒対策には注意しましょうね!

で、今日オイラは映画『シルク』を観てきました。

映画の舞台は19世紀のフランスと日本。
貿易商の主人公・エルヴェ(マイケル・ピット)は最高級の絹糸をつくる蚕の卵を買い付けるために、妻を残して日本へ旅立つのだが、そこで出会った東洋の美女に心を奪われる男の物語。

この映画を観ていてオイラが思ったのは、

『男って幻想に心をひかれてしまう、どうしようもない生きものなんだよなぁ…。』である。

そして気がついたときには、もう手遅れの現実が待っているのだ…。それが男の性である。

妻のエリーヌ(キーラ・ナイトレイ)は長旅の夫をひたすら待ち続ける。それも無償の愛で命を削ってしまう。それが出来るのは女だけである。

なんか悲しくなっちゃったよなぁ…。
だって、彼はいったい何を得ようとしていたのだろうか。

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