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2008年3月 2日 (日)

破壊なくして創造なし!

破壊なくして創造なし!
ZERO1-MAX『真世紀創造7』観戦記

橋本真也がZERO-ONEを旗揚げしてから早7年、ついに新日本プロレスとの対抗戦が実現する!

全7試合のメモリアル興行のうち5試合が新日との対抗戦が組まれたのだ。

そしてメインの『橋本真也メモリアルマッチ』には、橋本真也の最後の付き人となった佐藤耕平が新日本の現IWGPチャンピオン・中邑真輔と一騎打ちが決定!

耕平『橋本さんから教わったストロングスタイルで勝負する!』

中邑『ストロングスタイルで勝負?望むところだ!』

この試合はストロングスタイル継承マッチ、いや、破壊王の魂の継承マッチの様相を呈してきた!

先に入場した中邑真輔は破壊王の象徴“IWGP 2ndベルト”を腰に巻いて登場!
佐藤耕平は『爆勝宣言』の前奏を鳴らして登場する。

うん、最高の演出だ!

立会人の蝶野正洋と橋本真也の息子さんがリングサイドに陣取って試合開始。

さっきまでの対抗戦バチバチムードに包まれた会場の雰囲気が一転、目の離せないグラウンドの攻防に観客は息をのむ。

うん、うん、カート・アングルを撃破した中邑真輔には貫禄が出てきた感じ。

フィニッシュもカート・アングルからタップを奪った飛び付き式腕ひしぎ逆十字で勝利!

試合後、IWGP 2ndベルトを大地くんに手渡してベルトを返還するものの、サプライズに会場がどよめく!

『返されても…、このベルトは自分が奪う!』(大地くん)

うん、うん、うん! 大地くん、このベルトが似合う男になってくれ!

それにしても思い起こせば2001年のこの日、このリングの中に橋本、三沢、藤田、小川、高山、秋山、永田が大乱闘を演じて『1番強いヤツをこのリングで決めようじゃないか!』と誓いあったのがつい最近のように感じてしまう…。
ゲスト解説をしていた武藤敬司と高山が睨み合ったのもこの日が最初だった。

ここはそんなリングなのだ!

その破壊王が目指した危険な香りがプンプンする戦いが今日間違いなく、このリングにあったのだ!

◇破壊王・橋本真也メモリアルマッチ◇

●佐藤耕平(ZERO1)vs○中邑真輔(新日本)

◇ZERO1 vs 新日本◇
○大森隆男(ZERO1)vs●中西学(新日本)

◇ZERO1 vs 新日本◇
○田中将斗・日高郁人(ZERO1)
vs
金本浩二・●田口隆祐(新日本)

◇ZERO1 vs 新日本◇
催領二・●高西翔太(ZERO1)
vs
○内藤哲也・平澤光秀(新日本)

◇ZERO1 vs 新日本◇
●浪口修(ZERO1)vs○裕次郎(新日本)

◇BJWタッグ選手権◇
●佐々木義人・関本大介(王者)
vs
○真霜・内華(挑戦者)

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