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2008年8月25日 (月)

星野JAPANについて

北京オリンピックが終わった。

日本のメダル獲得数は、

金9 銀6 銅10

アテネの金16個に比べると残念な結果だ。特に野球の星野JAPANはひどかった…。

予選が4勝3敗で、
準決では韓国に2対6で敗れ、
3位決定戦では米国に4対8で敗れ、

メダルの獲得はならなかった…。

これは星野監督の責任なのか!?

もちろん、投手の起用法には問題大ありで、全9試合もあったのに、ダル、マー君、上原という日本を代表する投手が消化不良のまま終戦してしまった。

まして、星野監督お得意のリリーフで抑え込むという勝利の方程式はまったく確立されなかった。

守備でもエラー連発で、恥ずかしいことに、3アウトをとったのに誰もベンチに戻らずに守備についたまま野球をしてしまう。こんなマヌケな野球を世界に見せてしまったのだ。

しかし、星野監督は真剣に金メダルを目指して目を背けずに戦ったのも事実だ!

むしろオリンピックから目を背けたのは日本の野球界ではないのか?だいたい、どこが最強メンバーなのか?

マスコミもいい加減なことを言うな!である。

そもそも、2016年の五輪で野球復活なんて誰も願っちゃいない。ペナントレースも大リーグも知らんぷりだし、マスコミだって、星野JAPANのメンバーが発表されたとき、トップニュースは野茂の引退報道一色だった。その後、連日のように星野監督はテレビに出まくって、しゃべりまくった。

気が付けば、スポットライトが当たっているのは闘将・星野仙一のみで代表選手に光が当たらない。それが星野JAPANの宿命だったのだ。

これなら四国リーグの選手だけを召集して石毛JAPANで戦ったほうが納得のいく結果を残せただろうし、選手にもスポットライトが当たったと思う。

でも、これは星野監督のせいではない。謝罪も必要ない。ただ、WBCは辞すべきだろう。敗軍の将は黙って去る。これが勝負の掟なのだ。

あぁ、野球。あぁ、ベースボール。現実的に、オリンピックでやる種目ではない。これでゲームセットにしよう…。

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