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2008年8月 3日 (日)

内閣改造とダークナイトと江戸川花火 極私的8月2日(土)

内閣改造とダークナイトと花火

8月2日(土)
内閣が改造された。
注目は、増税派と呼ばれる与謝野氏が経済財政担当に、伊吹氏が財務大臣になっているところだ。上げ潮派は排除された。

それと、野田聖子氏が閣内に入ったことでもわかるとおり、脱小泉色が一気に進んだ。

まぁ、オイラとしては、まったく改造うんぬんに興味がないのだけど、オイラなりに見る改造内閣のポイントは、

官僚に操られるがままだった冬柴前国交大臣(公明党)に代わって、谷垣氏が新大臣として就任したのは大きなポイントかも!

留任した4人のうちの1人である舛添厚労大臣は「ねんきん特別便」が送付し終わるまでは解任できないという事情もある。

新テロ特措法改正をひかえる防衛大臣の交代も気になるところ。

ただ…、経済が上向く要因はひとつもないね。むしろ、脱小泉色への急発進は株式市場にもマイナスになるだろうし、このメンバーで延命されてしまうことが日本にとって最大の危機だ!

さて、今日オイラは、TOHOシネマズで先行上映されている、

映画『ダークナイト』を見てきましたよ!

この映画は『バットマン・ビギンズ』の続編で、ゴッサム・シティーに口が裂けた極悪人が現われる。

その名はジョーカー。秩序とルールを嫌う。この男がバットマンに挑戦状を叩きつけるというストーリー。

150分を超える上映時間ですけど、常にジョーカーと顔の半分を失ってしまった光の騎士の邪悪な雰囲気がビシビシと伝わってくる感じがたまらなく不気味で、目がスクリーンに釘づけ状態になってしまいますよ!

特に、口裂け男『ジョーカー』という悪キャラは、癖と愛のために生きるレクター博士やジグソウとはまた違った不気味さをもっていて、ノーカントリーのシガーのよいな冷静さもない。バットマンとのゲームだけを生きがいとテンションをもつ男。愛という概念とはまったく無縁なのだ!

最後のほうでナースになったジョーカーにはつい笑ってしまったけど、それでも、あんな男が近くにいたらオイラは速攻で逃げる。

そのジョーカーを演じたヒース・レジャーのことだけど、オイラは映画を見終わるまで知らなかったのだけど、すでに死んでしまっているんだね…。事故らしいけど、次回作でヒース・レジャー演じるジョーカーを見れないと思うと残念でしかたがない。

映画のあと、花火を見に江戸川へ。

江戸川区と市川市が共催するため、打ち上げ数は1万4千発という豪華さだ!

江戸川区・市川市花火大会

この日のために、イタメシ屋で生ハムとカルパッチョとマリネをテークアウト済み。だって最近の花火大会って、クラシックが流れていることが多いので、露店のお好み焼きやチキン焼きよりも、前菜系が合うんだよね!

今日も暑い1日でした。

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