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2008年8月10日 (日)

北京五輪の開幕とシャマラン映画

8月9日(土)
ついに北京オリンピックが開幕しましたね!

開会式の様子をVTRで見ましたけど、まぁ〜豪華な仕掛けが盛り沢山で、莫大なお金がかかってますね。それに何百人もの演者たちの一糸乱れぬパフォーマンスにオイラは言葉を失いましたよ!

あのパフォーマンスをアッパレ!と感じるか、不気味…と感じるかは、人それぞれみたいだけど、

オイラが感じたのは、あれだけ規律のとれた機敏な動きを見せられてしまうと、デジカメ片手にダラダラ歩きながら入場してくる選手達がだらしなく見えてしまうのはオイラだけなのでしょうか…。

それよりも、国際映像に映し出された福田首相には呆れてモノが言えません。こっちは違う意味で言葉を失ってしまいます。

なんとも日本政府は毒ギョーザの新たな捜査情報を1ヵ月間も隠蔽していたという。首相も外相も高度な政治判断だと弁明しているけど、食の安全にかかわる情報ほど日本国民全員が共有しないとマズイはずなのに、そんな大事な情報を日本政府は隠してしまったのだ!

まったくナニが安心内閣だよ…、そんな内閣を誰が安心して信じるのよ!?

五輪の開会宣言が出された同じ日に、ロシア軍がグルジア制圧に動きだして空爆を始めたようだ。こちらは開戦宣言だ!
五輪協定なる自制心すら失ってしまっているのでしょうか。

さて、今日オイラは、映画『ハプニング』を観てきましたよ!

M・ナイト・シャマラン監督の最新作で、
ある日、突然と人間が次々と自殺してしまう…というストーリー。ある人は拳銃で頭を撃ち抜き、ある人はビルの屋上から飛び降りてしまう。

なぜか!?

このシャマラン映画の手法は、何かを強調したいが為に、その何かをあまり見せないようにする。

「ヴィレッジ」では“赤いもの”だった。赤いものを映像の中から排除することで、観客に赤いものを恐いと感じさせる。今回の「ハプニング」では“風”だった。風の存在そのものを恐いものと感じさせる。

でもまぁ、だから何なの?って感じで終わってしまうので、ラスト(結末)がよろしくないね。「ヴィレッジ」のときはラストシーンでズッコケてしまったけど、「ハプニング」ではズッコケることもできなかった。

映画の途中まで、オイラは人類の生存をシミュレーションしたといわれる『ループ計画』に話を結びつけたいのかなと思っていたけど、そういう訳でもなく…。

うーん、シャマラン映画はよくわからん!

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