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2008年9月16日 (火)

S・ベッテル、最年少の栄冠!

『ニューヒーロー誕生!』

その名はセバスチャン・ベッテル、21歳の若者だ!

雨のモンツァで史上最年少PP(21歳72日)を獲得して、

そのままポールtoウィン。これも史上最年少優勝(21歳73日)だ!

このベッテルは、昨季の米GPでも史上最年少ポイント獲得という記録も保持していて、今まさに3冠王なのだ。

あと残されたのは、史上最年少ワールド・チャンピオンという称号のみ!
来季はトロロッソの親チーム『レッドブル・レーシング』への移籍が決まっている。非力なマシンなのでワールド・チャンプは期待できないものの、近い将来、ポスト・シューマッハの座は、この男になる!

さて、今回のイタリアGPもマクラーレンのルイス・ハミルトンの走法に物議が出ている。

オーバーテークをしたあとにタイヤ1個分ほど相手のラインを閉じて、コース外へとはじき出したり、クロスラインを許さないというもの。

確かに危険に見える。
物議があってもいいが、

危険な走りのハミルトン
その危険走法に対処するアロンソやグロック

どちらも最高の腕を持つドライバーであることの証し!

これをルールやモラルで縛るなら、F1は面白くなくなる。

同じように、ショートカット後のオーバーテークを次のコーナーまで禁じるというルールはまったくもって悪法だ!

そもそも、ショートカットしたほうが速いって、そこが矛盾してるのに。

F1はルールやモラルでは説明できないからこそ、面白い人間ドラマなのだ。語り継ぐこともできる!

ルールで縛るなら、何も語れない…。

さぁ、ドライバーランク首位のハミルトンと2位マッサの差は、わずか1ポイントに迫った!

コンストラクターも、首位フェラーリと2位マクラーレンの差も5ポイントだ!

イタリアGP決勝
優勝ベッテル(トロロッソ)23
2位コバライネン(マクラーレン)57
3位クビツァ(BMW)64
4位アロンソ(ルノー)28
5位ハイドフェルド(BMW)53
6位マッサ(フェラーリ)77
7位ハミルトン(マクラーレン)78
8位ウェーバー(BMW)20

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