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2008年10月 2日 (木)

K1 MAX あわやの暴動について

魔裟斗、5年ぶりにMAX制覇!

準決勝で佐藤嘉洋を判定で破り、
決勝で新星アルトゥール・キシェンコを同じく判定で破って、

魔裟斗が、5年ぶりにMAXを制覇した!

通常ならハッピーエンドの大エンディングとなる。

しかし、準決勝の佐藤嘉洋戦の判定結果について、観客から壮絶な物言いがついていたのだ。それもファンによる暴動まがいの実力行使寸前だったという。

というのも、問題になったのは、3ラウンドの魔裟斗のダウン。佐藤の右ストレートが魔裟斗にヒットしたのだ!

それなのに、3人のジャッジメントうち2人がドロー裁定、1人が29対28で佐藤の勝ち。結局ドロー判定で延長戦に突入した。

普通に考えれば、最終ラウンドは佐藤10点に対して、魔裟斗8点。29対28で佐藤の勝ちとなる。

それが2人のジャッジメントが佐藤に10点を入れなかった。

これには佐藤ファン、アンチ魔裟斗には納得のいかないものとなる。しかも、判定結果の発表前に、不可解な間があったので、主催者による判定操作が行われたとファンは勘ぐってしまったのだ。

オイラはテレビで観戦していたんだけど、

確かに判定結果の発表前に変な間があった。
でもオイラは観客をハラハラさせるための演出だと思って、息を殺して判定結果を待っていたし、

3ラウンド後半の佐藤は防戦一方でクリンチに逃げてもいたので印象的には微妙かなと。

だから、暴動寸前になっていたなんて想像もしなかったし、TBSのディレート放送ではペットボトルやペンライトがリング周辺に投げ込まれるシーンも、角田審判が観客に厳重注意するシーンも、まったく放送されていない。

もし今回、オープンスコアリングシステムを導入していなかったらK1はヤバカッタね。新システムに救われた。

それにしても、異様な雰囲気に包まれた会場、壮絶な試合の連続。その場にいたファンはラッキーだったね!

これはテレビでは味わえない感覚だもん。まさに事件は現場で起こっている。テレビ視聴者には事件さえ知らされない!

武道館に集まった1万5000人の目撃者は、ほんとにラッキーだね。

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