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2008年10月19日 (日)

暴落経済と八百長裁判について

今週も株価が乱高下した。

14日(火)には前週末比で1171円も急上昇。このときの上昇率が14.15%で、戦後最大の上昇率らしいのだ。
兜町の住人たちが一喜するのも束の間、

16日(木)には前日比で1089円も株価が暴落した。このときの下落率が11.41%で「スターリン暴落」を上回ったと大騒ぎ。まさに迷走状態だ。

完全に株式市場が遊ばれているな…。

17日のNY市場が前日比で127ドル安となっているので、週明けの東京市場も同じように連動するのかな。

それにしても米政府が75兆円規模の公的資金を注入するのに、市場は一向に反転しない。これはどうしたものか。

遊ばれていると言えば、大相撲の八百長裁判もまた同じ。

何が八百長で、何が無気力相撲なのかを法廷で争っている。

しかも、33年前の大一番、貴ノ花と北ノ湖との優勝決定戦まで持ち出して争っているのだ。

なんともアホらしい裁判だこと…。

はっきり言って、相撲協会は裁判に訴える必要なんてまったくない。無視すればいい。相手にするな!なのだ。まして、力士を法廷に立たせてはいけないだろう。

大相撲の真実は、力士のあの身体、あの表情、あのぶつかり合いがすべてを物語っている。大相撲はそれだけを見ればいい。あとは盲目でいいのだ!

大相撲は神事だと言う人がいる。それなら、民衆は傍観者に撤するのが礼儀だ。

大相撲が興行だと言うのなら、目の前で起こった出来事を楽しめばいい。

勝敗を最優先に考えてルールで縛ると、もはや“国技の様なもの”として成り立たない。横綱相撲なんて有り得ないではないか!

相撲協会はやるべきことをやってくれよ。死活問題は山積みだろうに。

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