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2008年10月21日 (火)

決戦は最終戦へ!

ハミルトンの完封勝利で中国GPが終わった。

ランク2位のマッサが2位に入ったので、王座争いは最終戦のブラジルGPへと持ち越す。残るは、あと1戦。インテルラゴスですべてが決っする!

ただ、王座争いといっても、マッサが総合Vを獲るためには、ブラジルで優勝するか2位に入ることが絶対条件!

それプラス、ハミルトンが6位以下という厳しい条件がつく。

だから、今回、疑惑のアシストでポイント的にかなり救われたマッサ。順位を譲ってくれたライコネンには感謝しないとね。

ただ、フェラーリは大胆だな。なぜかチームオーダー規制には抵触しなかったフェラーリ勢だけど、あんなに分かりやすく順位を入れ換えなくても…。形だけの同部屋バトルぐらいは見せてほしかったかな。

無気力レースは見ていて良い感じがしないもん。

決戦は最終戦へ!

でも、そうさせてしまうマクラーレンにも責任がある。

本来であれば、コバライネンがフェラーリ2台の間に割って入るような展開がほしいのに、コバライネンがまったく戦力になってない。

2対2の構図にならないのがマクラーレンの悩みの種でもあり、ハミルトンのポイントが伸び悩む要因のひとつでもある。

そのポイントだけど、17戦の中で5勝しているハミルトンのポイント数が94というのは、あまりにも少なすぎる。FIAの理不尽なペナルティーが原因とも言えるけど、

ピットレーンでライコネンに追突したカナダGPや、無鉄砲に1コーナーに突っ込んだ日本GP。特に今季の中盤戦あたりのハミルトンにはレースセンスが感じられなかったのも事実。闘争心という言葉では片付けられない。

それ以上に御粗末だったのがフェラーリなんだけどね…。

第17戦中国GP決勝
優勝ハミルトン(マクラーレン)94
2位マッサ(フェラーリ)87
3位ライコネン(フェラーリ)69
4位アロンソ(ルノー)53
5位ハイドフェルド(BMW)60
6位クビツァ(BMW)75
7位グロック(トヨタ)22
8位ピケJr(ルノー)19

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