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2009年1月11日 (日)

愛と正義の革命家 極私的1.11

1月11日(日)
3連休の中日。なぜか、この日に成人式が各地で行われているという。

ふーん、成人の日がパッピーマンデーという霞が関の政策に取り入れられたのは知っていたけど、もはや成人式って成人の日の前日にやるようになったのか…。

これなら成人式も成人の日も、もうなくしてもいいんじゃないの?

だって、成人式が経済政策や新成人の都合で動かされるんだもん。これって変だよ、普通は儀式に人があわせるんでしょ!?

政治に目を向けると、渡辺喜美・元行革担当相が離党宣言を発した。

『麻生政権では“渡り”は正せない!』と言い切ったのだ!

これはパフォーマンスともいえる。なぜ自分が行革相のときに大臣を辞任しなかったのか?と。

ただ、麻生政権が“渡り”禁止に抜け穴を作ってしまう現状を鑑みれば、その行動は支持できる。

さて、今日オイラは映画『チェ 28歳の革命』を観に行ってきた。

チェ・ゲバラ(1928-67)の39年の生涯の中で、キューバ革命達成までの道のりを中心に描いた作品。

映画の前半では、ジャングルでのゲリラ戦中、持病である喘息に苦しむ弱々しいゲバラの姿を描き、後半では、革命部隊を統率する堂々としたゲバラの姿を描いている。

この辺の対比構造が魅力的な作品だ!

しかもゲバラという人物がただの司令官ではなくて、戦闘中に重傷を負った戦士を必ず連れて帰って手当てするシーンや、部下の不平に耳を傾け、勉強を教えようとするシーン、捕虜を蔑視しない姿勢が重要視されていて、ゲバラによるブレない正義と愛の価値観を見せ付けられてしまうのだ。

まったく人を駒として見ていない。それが革命家にとっての絶対的に必要な資質なのかな。

盗んだものは返せ!と命令する最終シーンは爽快もの!

なんかね、途中から、チェ・ゲバラを演じるベニチオ・デル・トロが田村正和に見えてしまったのはオイラだけかな?

うん、興味深い映画を見た!って感じだ。

2009年最初に見た映画が『チェ』でよかった、ヨカッタ。

チェの晩年を描いた『39歳 別れの手紙』も楽しみだなぁ!

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