« 箱根駅伝と武蔵野太鼓 極私的1月3日 | トップページ | 愛と正義の革命家 極私的1.11 »

2009年1月 4日 (日)

IWGP&ノアとの対抗戦の行方は?

レッスルキングダム3』観戦記

IWGP&ノアとの対抗戦の行方は?

1月4日はプロレスの日!

毎年恒例の新日本プロレス、東京ドーム大会は大盛況でしたよ。

ここ何年かのドーム大会は2階席を閉めて開催されていたわけだけど、

今回はアリーナ&1階スタンド席が満席になった為か、ひさびさに2階席まで観客がいました!

やはり、プロレスリング・ノアとの対抗戦が観客を呼んだのかな?って感じ。

しかも三沢光晴の入場時は尋常じゃない盛り上がり様だもん!

そのノアとの対抗戦は杉浦貴と中邑・後藤とのバチバチの打撃戦が見どころ。主役の三沢は一歩引いた感じでもっと見たかったけど、存在感だけでOK。

バチバチの打撃戦で最高潮だったのが、永田vs田中将斗の試合でした!

ゼロワンは至宝である世界ヘビー級ベルトを永田から奪還するというテーマがあって、前回の対決以上に凄いシバキ合いでした。

だって、試合開始5分のアナウンス時には2人とも大流血してたから。

それでも、やっぱキラー永田はスゲェーな!
田中、ありえない2連敗。

そしてメインのIWGP戦は武藤の独壇場。存在感がズバ抜けている。

ただ、棚橋にあって武藤にないものといえばガムシャラさ。最後は棚橋のハイフライフローの連射で、IWGP奪還!

ただ、タイトルマッチとしては、もう一盛り上がりあっても良かったかなぁ…。

あと、TNAにIWGPタッグ&ジュニアタッグのベルトを流出させたのは、まずいよな!?

でもね、ジャイアント・バーナードとケビン・ナッシュの動ける巨人対決はまた見たい!

あれこそドーム級です。

ドーム決戦

IWGPヘビー級選手権

●武藤敬司 vs 棚橋弘至○

新日本vsノア タッグ編

○中邑真輔・後藤洋央紀
vs
三沢光晴・●杉浦貴

新日本vsノア シングル編

●中西学 vs 秋山準○

IWGPタッグ選手権

●真壁刀義・矢野通
vs
○チーム3D

世界ヘビー級選手権

○永田裕志 vs 田中将斗●

レジェンド vs GBH
蝶野正洋・長州力・○カートアングル・ケビンナッシュ
vs
バーナード・飯塚高史・●カールアンダーソン・石井智宏

IWGPジュニア選手権

●ロウキー
vs
○タイガーマスク

IWGPジュニアタッグ選手権

●内藤哲也・裕次郎
vs
○クリスセイビン・アレックスシェリー

|

« 箱根駅伝と武蔵野太鼓 極私的1月3日 | トップページ | 愛と正義の革命家 極私的1.11 »

プロレス観戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103678/43639116

この記事へのトラックバック一覧です: IWGP&ノアとの対抗戦の行方は?:

» 「カード」が良ければ [mingoh's観戦レポート]
試合を「観る!」4日東京ドームでの、新日「レッスルキングダム」「4万人」が観戦した。「2階席」を開放したのか?今回も観戦。当日深夜の「OnTime」で見るつもりでしたが今日の観戦に昨年、一昨年と3万弱の観客で一時は「新日の東京ドームは終わりか?」と噂されていただけ...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 04時51分

« 箱根駅伝と武蔵野太鼓 極私的1月3日 | トップページ | 愛と正義の革命家 極私的1.11 »