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2009年6月28日 (日)

海のエジプト展パート3 極私的6.27

次に、神々とファラオが出会う都『ヘラクレイオン(HERACLEION)』のエリアへ。

ここは、かの有名なヘラクレス大神殿があった街だ。このエリアの見所は全長約6メートルある巨大な石碑“プトレマイオス8世の石碑”と、ヘラクレス神殿の入り口にあったといわれる3体の石像だ!

どれもが大迫力です!
いつまでも見れる感じ。巨大石碑にはヒエログリフという当時の記号文字がびっしりと書き込まれている。なんでも、プトレマイオス8世の功績が書かれているのだとか。

海のエジプト展パート3 私的6<br />
 .27

こんなものが1000年以上もの期間、海の底に沈んでいたのかぁ…。

それと、この都には税関があったのだという。『ギリシャの海からやってくるすべての者に税金を課す』というヒエログリフで書かれた石碑も展示されています。


最後に、クレオパトラが愛した都『アレクサンドリア』のエリアへ。

ここはクレオパトラの宮殿があったといわれる美しい都だ。パーチャル映像でアレクサンドリアの街並みを再現しているブースがある。

バーチャル映像の上映がはじまると、まるで鳥になったかのようにアレクサンドリアの上空を飛び回る感覚を味わえます!

出口付近には“クレオパトラの香”を嗅げるところがあって、ちょっくらひと呼吸!

…!?

うっ、くらくらする。これにはまいった…。

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海のエジプト展パート2 極私的6.27

最初の順路は、聖なる癒しの都『カノープス(CANOPUS)』のエリアだ。

このエリアの見所は、古代エジプトのほこら“デカンの祠堂”かな。デカンとは、エジプトの空に見える星々の記録のことらしい。暦に使っていたんだって。

ほこらの外壁には、なにやら記号がびっしりと掘り込まれている。

海のエジプト展パート2 私的6<br />
 .27

暦のはじまりは7月の下旬頃で、エジプトの東の地平線にシリウス星が輝き始めたとき、それを合図にして1年のはじまりを決めたそうだ。

すごく神秘的な石のほこらです!

絶対に間近で見るべきだね。

次に、神々とファラオが出会う都『ヘラクレイオン(HERACLEION)』のエリアへ。

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海のエジプト展 極私的6.27

6月27日(土)

昨日(26日)、世界のスーパースター、マイケル・ジャクソンが死んだ…。

ロンドンでのラストコンサート目前での訃報だった。

オイラがガキの頃だけど、『スリラー』のミュージックビデオが毎日のようにテレビで流されていて、オイラは食い入るようにテレビを見ていたっけね。『ひょうきん族』ではウダンダさんがものまねをよくやっていたね。

もちろん、スリラーのレコードは母親に買ってもらって何度も聴いた。

そのあとに、マイケル・ジャクソンの日本ツアーがあって、街中に『Bad』の曲が溢れかえっていたのを覚えている。

あぁ、もう、あのムーンウォークは見れないんだなぁ…。なんか残念だ。

さて、今日オイラは、パシフィコ横浜で本日から開催されている、

海のエジプト展』を見に行ってきた。

海のエジプト展1 極私的6.27

オイラはこの、海のエジプト展をものすごく楽しみにしていたんだよ!

だって、1000年以上もの永い間、海の奥深くに眠っていた宝物が、まさに今、目の前で見れるんだもの!

“地震や地球環境の変化によって海に沈んだ古代海底都市”

このフレーズだけでなんかワクワクする!

しかも、ファラオの石像や宝物がザクザクと展示されているとのこと。

入場料金はちょっと高めの2300円なり。入り口で音声ガイド機を借りる。500円なり。

館内は3つのスペースに分かれている。カノープス、ヘラクレイオン、アレクサンドリアの3つの海底都市。

それぞれに見所があります。

いざ突入!

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2009年6月21日 (日)

凄いぞ、一貴予選5位!

『中嶋一貴が予選5位をゲット!』

イギリスGP決勝は、自己最高5番グリッドをゲットしたウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴に期待だ!

一貴にとっての第2の母国イギリス、馴れ親しんだ最後のシルバーストーンでジャパンの勇姿を見せてくれ!

凄いぞ、一貴予選5位!


ひさひざに明るいニュースが飛び込んできたね。

はっきり言って、7戦6勝のポイントリーダー、ジェンソン・バトンに敵対する勢力はなく、1ポイントを争うような壮絶なチャンピオン争いを期待できない今季。

まして来季のF1シリーズから8チームが撤退しようとしている現状をみると、ますますF1レースへの興味が薄れてしまう。

そんな中、唯一の日本人ドライバーとなった中嶋一貴が5番グリッド3列目からスタートするのだ!

レース展開によっては表彰台をも狙える位置だし、大量ポイントも獲得できるぞ!

スタートさえミスらなければ、テレビに長時間映り続けるだろうし、6番手に沈んだポイントリーダーのバトンを抑え込むような走りを見せてくれれば、それだけで爽快だ!

ポールポジションは2戦連続でセバスチャン・ベッテルだ。前戦のトルコでは失敗しちゃったけど、ドライでも勝てる天才の走りが見れるかも。“雨の皇帝”の名は返上だ!

心配なのが王者のルイス・ハミルトン…、予選Q1敗退でまさかの19番手スタートに、王者の風格まったくなし。

しかも、マクラーレンまでKERS装置をはずしてしまった。なんか残念だな。

これはマクラーレンが来季あるいは新シリーズにシフトチェンジしたってこと?

【イギリスGP予選】

PP セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:19.509
2 ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)1:19.856
3 マーク・ウェーバー(レッドブル)  1:19.868
4 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)    1:20.091
5 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)  1:20.216


【第7戦トルコGP決勝】
優勝バトン(ブラウンGP)61点
2位ウェーバー(レッドブル)27.5点
3位ベッテル(レッドブル)29点
4位トゥルーリ(トヨタ)19.5点
5位ロズベルグ(ウィリアムズ)11.5点
6位マッサ(フェラーリ)11点
7位クビツァ(BMW)2点
8位グロック(トヨタ)13点

【第6戦モナコGP決勝】
優勝バトン(ブラウンGP)51点
2位バリチェロ(ブラウンGP)35点
3位ライコネン(フェラーリ)9点
4位マッサ(フェラーリ)8点
5位ウェーバー(レッドブル)19.5点
6位ロズベルグ(ウィリアムズ)7.5点
7位アロンソ(ルノー)11点
8位ブルデー(トロロッソ)2点

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2009年6月15日 (月)

キングの悲報と紫陽花 極私的6.14

6月14日(日)

『三沢光晴、リングで死す!』

スポーツ新聞の1面はすべてこの悲報を伝えている。

オイラは昨日(13日)の深夜にこの悲報を知って以来、空虚感に犯されて、なんもやる気がしない。

鳩山が辞任しようと、北が核実験しようと、温室効果削減だの、そんなのどうでもいい。どうだっていいよ…。

まっさきに今年の1.4東京ドーム大会『三沢・杉浦 vs 中邑・後藤』の試合を見た。でも、試合展開なんてまったく頭に入らない。ただただ、三沢光晴だけをボッーっと見ていた。

朝、日テレの徳光さんの情報番組を見ていたら、三沢選手がバックドロップをくらった後の映像が放送されていた。

もうピクリとも動かない。すぐに心臓マッサージが始まった。選手たちがぞくぞくとリングにあがってきて、血相を変えて何やら叫んでいる。

カメラは観客も撮らえている。ハンカチで目頭を押さえる女性ファン。三沢コールをするファンたち。

すぐに救急士が到着し、リングから三沢選手を下ろしてさらに心臓マッサージが始まる…。

そんな映像だった。

あぁ、日曜日だというのに、何もする気がしないなぁ。

本来であれば、鎌倉に行って、あじさいを見てこようと思っていたのだが、やめた。

あじさいといえば、昨日、白山神社のあじさいを見てきた。

キングの悲報と紫陽花    6.14

あじさいも桜と同じで、ふと気がつくと満開で、あっという間に良い時期は過ぎ去るもの。

諸行無常の響きなのだなぁ…。

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2009年6月14日 (日)

鳩山邦夫総務相の辞任について

『かんぽの宿』売却問題から始まった鳩山総務相と西川日本郵政社長との対立は、鳩山総務相の辞任という結末で幕を下ろした。

事実上は麻生総理が更迭したようなものだろう。

この一連の騒動をオイラなりに感想を述べると、

これが自民党のくだらないパワー政治なんだな、と。

だいたい、どうして西川日本郵政社長が続投しないと郵政改革は逆行するのか?

その論法がまずわからない。

変に勘ぐると、西川社長でないと完全民営化のスケジュールが狂ってしまう。それは困る。さらには、民主党政権になる前に西川社長を留任したい。そうすれば何らかの利権がある、となってしまう。

だから留任に反対するものを抵抗勢力にしてしまおう、と。

だって、小泉支持者たちが言う『民間企業に介入するな』っていう言葉は、形を変えた“抵抗勢力”という言葉と同義でしょ。つまりは鳩山総務相は抵抗勢力なんだと言いたいのだ。

でも、これには全く理がなく、小泉改革の本道を忘れてしまっている。

まして、民営形態に鳩山総務相が反対しているわけではないし、いくら日本郵政が株式会社であっても、その株式は現在、政府が100%所有しているわけで、そこらの民間企業とは訳が違うのだ。

それに、日本郵政の株式が不適正に売却されそうな事態を阻止しようとすることや、かんぽの宿が不適正な値段でオリックス不動産に売却されそうな事態を阻止しようとすることは、株主権利だ。

郵政株もかんぽの宿も100%国のものであり、100%国民の財産なのだから。

もっと言えば、メリルリンチ日本法人に6億円もの助言料を日本郵政が払ったというが、これを追求するのも株主としては当たり前、経営責任を問うのも当たり前だ。

ただし、鳩山総務相も麻生首相の政治判断を読み誤ったふしもある。そしてついには、正義だの友愛だのと意味不明な捨て台詞を吐いてしまう。このへんが信用できないところなのだ。

でも、最終的に辞めるべきは麻生首相の方だろう。

麻生首相は『私は民営化に反対だったんです!』と、はっきりとおっしゃった。

これは重大な公約違反ではないか!

それに『解散よりも景気回復が優先する』とおっしゃっているが、株価が1万円を回復したことで解散条件は整っている。

内閣不一致うんぬんの前に、早く解散して、小泉呪縛から解き放なたれたほうがよいのでは?

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三沢光晴さん、リング上で死亡…

嫌なニュースを見てしまった…。

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手が試合中のアクシデントで亡くなってしまったそうなのだ。

13日午後10時10分、死亡が確認された。

このニュースを知った瞬間、オイラの体中のチカラは一瞬のうちになくなってしまったよ…。

この喪失感は橋本真也さん以来というか、プロレスファンなら破壊王死亡のショックをいまだに引きずっているというのに、また1人、プロレス界のカリスマを失ってしまったのか、と。

たぶん、三沢光晴という人はどこの誰よりも他団体との交渉の席に座って、誰よりも積極的に団体の壁を壊そうとした人だよね。

特に印象が強いのは2001年のZERO-ONEの旗揚げ戦、

三沢&秋山 vs 橋本&永田戦

こんな試合が実現するんだな!?って興奮したもん。

しかも、この試合後には、小川直也と藤田和之という猪木の弟子たちと睨み合って、ZERO-ONE真撃では小川戦をタッグマッチで実現している。

このときの三沢光晴の鋭い眼光を昨日のことのように覚えている。

武藤敬司20周年興行では1日限りのタッグ“武藤&三沢”を結成し、ノアのドーム大会では武藤とのタッグ対決も実現した。

一昔前の正鬼軍と超世代軍との戦いはいくらでも語れるし。

やっぱり受けとめられない。

でも…、お疲れ様でした、と言わなければいけない。

御冥福をお祈りします。

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2009年6月13日 (土)

小説『マグマ』を読んで

今、『マグマ』という小説を読んでいる。

小説『マグマ』を読んで

真山仁さんの小説で、現在公開中の映画『ハゲタカ』の原作者だ。

すでにオイラは『ハゲタカ』と、バイアウト改め『ハゲタカ2』は読んでいる。『虚像(メディア)の砦』も読んだ。これから新作の『レッドゾーン』も読もうと思っているのだけど、まずは『マグマ』の読むことにした。

今は第一章(逆境)を読み終えたところ。どんなオープニングだったかというと、

主人公は野上妙子という若きビジネスウーマン。勤めているのは六本木ヒルズの上層階にある『ゴールドバーグキャピタル』という外資系ファンドで、人は“ハゲタカファンド”と呼んでいる場所だ。

妙子はいつものように出社する。そんなシーンから物語は始まるのだけど、そこで予想だにしなかった景色を目のあたりにするのです!

妙子の上司は待田という男。いったい彼が何をたくらんでいるのかはわからない。なんせ、妙子が必死にバイアウトした日本重工業開発という特殊鋼の豊富な技術をもつ会社を妙子の知らないうちに外資に売ってしまっていたのだ。儲けは100億円だという。

そんな待田が妙子に命じたのが、日本地熱開発という会社の企業再生だった。

こんな感じで第2章に続くようです。

さて、オイラが気になるのは野上妙子という女性です。経歴は東大を卒業したあとにコロンビア大学でMBAを取得している。

企業再生に興味を持ち、ゴールドバーグキャピタルに入社。大型買収案件を成功させている。

つまりは、男性顔負けのキャリアを誇っているわけです。しかも美貌で長身なのに、女を武器にすることを嫌っている。そんな女性です。

そんな妙子でも、地熱による爆発音にはびっくりして座り込んでしまったり、安藤の“悩殺の微笑み”に赤面してしまう、ちょっとウブな普通の女性なのです。

それにしても、いったい“悩殺の微笑み”とはどんな技なのでしょうかね!?

オイラの安藤のイメージは長谷川初範そのものです。

まぁ、いいか。

そんな悩殺の微笑みに見惚れてしまう妙子ですが、CEOとして日本地熱開発の再生に成功するのでしょうか?

そして、そもそもなぜ待田は妙子を日本地熱開発に送り込んだのか?

第2章が楽しみだ!

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2009年6月 8日 (月)

横浜ルネッサンスと映画ハゲタカ 極私的6.7

6月7日(日)
快晴の日曜日。気温がぐんぐんと上がっている。天気予報によると、日中28度まで上がるらしい。

今日は梅雨入り前の最後の日曜日になるのかなぁ…。あっ、そうそう、昨晩ぷらぷら散歩していたら、道端にアジサイが咲いていたっけ。あー、もうそんな時期なんだぁ!?

こんな天気の良い日には缶ビール片手に横浜をぶらぶらするに限る。レッツゴーだ!

お昼過ぎにはJR関内駅に到着した。缶ビールを飲みながら横浜スタジアムの脇を通って日本大通りにでる。すると、日本大通りを歩行者天国にして“中区開港ルネッサンス”というイベントを開催している。

道のあちこちに、150年前の開港当時の格好をしたコスプレーヤー達がいるのだ!

横浜ルネッサンスと映画ハゲタカ

鉄砲隊らしき集団もいる。ときたま空砲を打って注目をあびている。

日本大通りを抜けると、先日オープンしたばかりの象の鼻パークがある。そこでビッシビシと管楽器の振動が体に響いてきた。米海軍の吹奏楽団が演奏しているのだ。

ふーん、米軍も一緒に開港祝いね。海軍の真っ白なセーラー服に強い日差しが反射して、凄くキラキラ。とても格好いいな。

山下公園近辺ではドラゴンボートレースが行なわれている。手作りボートがプカプカと海に浮かんでいる。あぁ、なんて平和な景色なんだろうか。

夕方、チネチッタ川崎で映画を観る。公開されたばかりの『ハゲタカ』だ。

ハゲタカとは、企業がもつ旨味を一滴残らず吸い尽くし莫大な利益を得ようとするファンドのことを、こう呼ぶ。

しかも、この映画では2匹のハゲタカが登場するのだ。

一匹は“伝説のハゲタカ”

そしてもう一匹は“赤いハゲタカ”

2匹のハゲタカが大激突します。

映画の感想はまた別に書くとして、この映画が問うのは1つ。

『お前は誰なんだ?』ということ。

俺はお前だったり、俺達は誰かじゃダメだったり、彼はお前だったりと。つまり、この質問を誰かに問うということは、この質問を自分に問うということと同じなのだ。合わせ鏡のように。

そして、いったい誰が金を手にしたのか?

ドラマ版のエンディングでは、空から舞い落ちる札束を、その手で握ろうとした瞬間に消えてしまっている。

では、この映画では、金を手にしたヤツはいたのか?

そして誰が幸せになったのか?

語れる映画です。

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2009年6月 2日 (火)

初花火! 横浜開港祭

今年も横浜開港祭に行ってきたぜ!

濱ライブ

昨年の開港祭は雨がパラパラと舞う、ある意味、強行的にイベントが行われましたが、今年は最高に良い天気で、野外イベント日和&花火日和でしたよ。

まして今年は開港150年目ということで、特設野外ステージでは紅白歌手の“キマグレン”のライブと、飛び入り的な演出で“ゆず”も登場!

“ゆずグレン”の共演はホント大盛り上がりで、特に周りの女どもはハプニング状態になってたほどだもん。

でもさ、やっぱりオイラ的には、昨年の上田正樹さんのようなダンディーなゲストも必要に思うな!

恒例となった横浜市民1000人コーラス部隊は今年は1500に増強して“ポニョ”を熱唱。

そしてラストを飾る開港記念豪華花火ショーが始まります!

初花火! 横浜開港祭

これがホントに凄い迫力で、

BGMのテンポに合わせるようにして夜空に花火が打ち上がって、何色ものレーザー光線が頭の上を飛びかいます。さらに、ファイヤーボールがバンバン炸裂するのだからスゴいでしょ?

横浜開港祭花火ショー

うん、今年最初の初花火。梅雨入り前の花火大会ってのも良いよなぁ!

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