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2009年8月15日 (土)

IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ!

IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ!

新日・両国『G1クライマックス』観戦記(8.15)

激戦を制したのは“愛の戦士”棚橋弘至だった!

現IWGP王者の棚橋弘至と、
ZERO1世界王者の田中将斗が、

真夏の祭典G1クライマックスの予選通過権をかけて争ったのだ!

これがホントに激しい戦いで、

序盤の打撃戦に、中盤の場外戦。これが見応えありなのだ!

そしてクライマックスの攻防が始まると、手に汗握る展開に場内騒然。

まずは田中将斗が、棚橋の必殺ハイフライフローを返り打ちにすると、

棚橋弘至は田中の必殺スーパーフライを膝で突き刺す!

ならば棚橋はスリングブレイドで勝機を掴もうとすると、田中はこれを急角度のバックドロップで徹底交戦。

悶絶する棚橋めがけてスライディングDを発射すると、田中のスピードとパワーを利用した丸め込みの妙技で対抗する。

しかし余力を残した田中がいち早く立ち上がって、スライディングDがついに命中!

続け様に後頭部へのスライディングDも命中する!

絶体絶命、勝負ありか!?

それでも“愛の戦士”は立ち上がる。

田中をガッチリ捕獲すると、だるま式のジャーマン&タイガースープレックスで勝負に。でも共にカウント2。

田中を仕留めるにはやはりあれしかない。ハイフライフローだ!

田中将斗、G1敗退。無念のスリーカウントに泣いたのでした。

Aブロック

○棚橋弘至 vs 田中将斗●

*棚橋がAブロック2位通過

IWGPジュニアヘビー級選手権

●タイガーマスク vs ミスティコ○

※第57代IWGPジュニア王者に。

Aブロック

○真壁刀義 vs 矢野通●

※真壁がAブロック1位通過

Aブロック

○大森隆男 vs TAJIRI●

Bブロック

○中邑真輔 vs 中西学●

※中邑がBブロック1位通過

Bブロック

●後藤洋央紀 vs 杉浦貴○
※杉浦がBブロック2位通過

Bブロック

●永田裕志 vs 飯塚高史○

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