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2009年8月16日 (日)

草魂、ついに頂点へ!

草魂、ついに頂点へ!

新日・両国『G1クライマックス』観戦記(8.16)


雑草魂、こんちくしょう精神の真壁刀義がついに新日本プロレスの夏の頂点に立ってしまった!

優勝インタビューで真壁は『こんちくしょう、って思いながら戦っていた』と想いを語る。

うーっ、泣けるねぇ

真壁ってさ、デビューして12年間、まったく会社からの後押しはなかった。

海外修業でも半ば放置状態。その間、棚橋や中邑は会社からの全面バックアップで一躍ヒーローに。

そんな不公平感にくやしい思いをしたことだろう。

よく、プロレスのリングは世の社会の縮図だと人は言う。棚橋や中邑がエリートコースの幹部候補生だとすると、真壁は非正規の駒でしかない。

そんなときでも、『こんちくしょう』と立ち上がる。それが真壁刀義という男なのだ!

そして、ついにその“こんちくしょう精神”が爆発して、エリート扱いされていた中邑真輔を倒してしまった。

あぁ、なんという男なのだ。

そうか!
時代は“こんちくしょう”と叫んで立ち上がることを要請しているんだな!

やっぱりG1って、すばらしいですね。

【G1クライマックス決勝戦】

○真壁刀義 vs 中邑真輔●

【G1準決勝】

○中邑真輔 vs 棚橋弘至●

【G1準決勝】

○真壁刀義 vs 杉浦貴●

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