« 昇仙峡ロープーウェイに乗って | トップページ | IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ! »

2009年8月15日 (土)

シューマッハの復帰断念について

シューマッハの復帰断念について

ミハエル・シューマッハの現役復帰宣言が一転して取り消された…。

あーぁ、なんか残念だなぁ

首の古傷?
シューマッハといえども年齢には逆らえないのか…。

今季のF1は政治的な暗いニュースばかり目立っている。BMWも撤退するしね。そんな中、シューマッハのF1復帰宣言はより明るいニュースとして受け入れられていたんじゃないかな?

確かに、7Timesチャンピオンの復帰には疑問視する意見があるのもわかる。過去の栄光を汚すのかと。体力的にどうなのか、とか、スーパーライセンスが取れるのかという現実的な問題もあった。

それに、あの肉付きのよくなった今のシューマッハの体を見ると、94年にスポット復帰したナイジェル・マンセルのことが思いだされる。

あのときは、レッドファイブと怖れられたナイジェル・マンセルの姿はどこにもなかった。

あれが、ハイテクマシンを駆使して王者になったナイジェル・マンセルなの?

あれが、ブラックフラッグを無視して走り続けた闘争心まるだしのナイジェル・マンセルなの?ってね。

セナが事故死して暗くなったF1界の起爆剤としてマンセルの復帰には期待感が大きかっただけに、失望感も大きかった。

さて、シューマッハの場合はどうなのか。ファンを満足させる走りができるのか。

それは、やってみなければわからないでしょう。まして他人にはわからない。

なんてったって、シューマッハは前人未到の7Times王者。F2007で自主練する男なのだから!

でも、そんな期待感も泡となって消えてしまった。残念だな。

間違いなくオイラのアンチ・シューマッハの血が騒いでいたのに。

あーぁ、見たかったなぁ…。

シューマッハvsハミルトンの新旧王者対決が。

あーぁ、見たかったなぁ…。

シューマッハがKERSマシンをどう使いこなすのかを。

こうなったら、ポスト・シューマッハといわれている、

セバスチャン・ベッテルに頑張ってもらって、

F1を盛り上げてほしいな!

|

« 昇仙峡ロープーウェイに乗って | トップページ | IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ! »

F1 2009シーズン大変革」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103678/45933069

この記事へのトラックバック一覧です: シューマッハの復帰断念について:

« 昇仙峡ロープーウェイに乗って | トップページ | IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ! »