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2009年10月26日 (月)

東京モーターショーと大つけ麺博 極私的10.24-25

10月24日(土)

うーん、日本郵政の新社長に元大蔵官僚の斎藤氏が就任するのか。いったい『脱官僚』の合言葉はどこへいったことやら…。

まぁ、官僚だからダメというのもどうかと思うけど、この人事を小沢・亀井主導で決めたということは問題大ありだろう。結局、自民党政権とそれほど変わりはない。そんなもんだ。

さて、この日、幕張メッセで『東京モーターショー2009』の一般公開が始まった。今回のモーターショーは自動車業界を襲う経営悪化の波と中国市場への販売強化という影響もあって、規模がだいぶ縮小されている。参加したメーカーが前回に比べて半分以下、欧米のメーカーのほとんどが参加を取り止めてしまったそうだ。

そんな東京モーターショーを見に行ってきた。入場すると、いつもなら二輪車エリアから入るのだけど、今回はそれがない。二輪と四輪がブースを共同にしているからだ。

しかも、どこも同じようなEV車を展示しているし、各メーカーから貰うパンフ類も何か小ぢんまりとした感じで…。さらには楽しみのひとつでもあるプレゼンショーは機械仕掛けやCGによる派手さは全くない。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

特にホンダはプレゼンショーというよりかは、言葉は悪いけどパフォーマンス。手作り感とアシモのコミカルな動きに騙されているような…。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

でもね、オイラはホンダのこの雰囲気好きだなぁ!

予算をなんとかやりくりして、見せるものは見せる。
本田宗一郎さんの『ないものをつくれ』という言葉を全面に出して、オート1輪車ともいえる『U3-X』という“?”な、今までにないものをお披露目してきた。

あと、日産のプレゼンには感心した。これぞプレゼンの王道だね。EVの技術説明からEV車の未来像まできっちりと示せていたんじゃないの。『FUGA』も格好いいしね。

でもね、1番満足したのが、今季型のF1マシンが見れたことだね。

マクラーレンMP4/24に

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

トヨタTF109

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

これを見れただけで、ここに来た甲斐があったってもんよ。形状の美しいマクラーレンの展示なんて、オイラ、30分以上見てたから。満足、満足。

10月25日(日)

巨人と日ハムがクライマックスを制して日本シリーズへと進出した。

まぁ、この結果は順当。というか、もし違った組み合わせだったなら日本シリーズとはもはや呼べないでしょ?

でも、巨人と中日は紙一重というか、オイラが思うに、巨人1勝(アドバンテージ)1敗の第3戦、古城のセーフティバントの成功が中日の運をすべてもぎ取ってしまったように思う。あのイニングをテレビで見ていて、『やっぱり巨人が勝つようにできているんだな!』って直感的に思ったもん。

さて、今日オイラは日比谷パティオという広場で開催されている『大つけ麺博』に行ってきた。

東京モーターショーと大つけ麺博極私的10.24-25

『おっ、行列ができているぞ!』

昨今のつけ麺ブームもあって夕刻の時間にもかかわらず大盛況!

まずは会場入り口の食券売り場で8店舗共通の食券(800円)を買う。その食券を持ってお好みの店の列へ並ぶという仕組みだ。

店といっても仮設のプレハブ小屋が調理場になっていて、そこでつけ麺を受け取って客席へと持っていく。屋外のフードコートのようなものだ。

食べた感想? そりゃ、大不満だよぉ!

ひとことで言うと、不味い。これに尽きる。オイラが食べたのって超人気店だぜ。店主がいたら『店でもこれ出すの?』って聞きたいぐらい。

なぜ不味いか。だってスープも麺も冷めているんだもん。おそらく、たくさんの客をさばくために、あらかじめプラスティック製の容器にスープを入れておく。その時点ではまだ熱々のスープであっても、それを受け取って客席まで持っていくのに1分はかかる。しかも、この肌寒い屋外の気温なのだからスープが冷めるのも早いだろうに。麺だって冷める。

これは店の責任というよりかは、主催者の責任なのかもしれない。でもそんな事こっちには関係ない。とにかくこの場から一刻も早く去りたい思いで、ぬるいつけ麺をすすっていた…。

美味いものを食べたい!熱々のものを食べたい!!という膨らんだ欲求に逆らえず、『バリバリジョニー』というラーメン屋に駆け込んだ。

ここの『グリーンカレーラーメン』は絶品でさ、カレー風味のスープが舌をピリピリとさせるのに、飲み込むとまろやかな風味が口に残る。麺は細麺なんだけど、スープと馴染んでいるのだ。しかも熱々!

バリバリジョニーはJR総武線・小岩駅北口から徒歩で10分ぐらい。奥戸街道沿いにあります。

あぁ〜、満足、満足。

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2009年10月19日 (月)

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

10月17日(土)

ついにプロ野球クライマックスシリーズが始まった。話題はやはり楽天の野村監督の言動だろう!

今季限りで監督を退任することが決まった。いや、解雇と言った方が正しい。シリーズ前に楽天球団から解雇宣告を受けたのだ。

『楽天イーグルスは好きだけと、楽天球団は嫌い』

この野村監督の捨て台詞が心のうちを表している。なぜ、今そんなことをいわれなければいけないの?ってところだろう。しかも、あのノムさんが悔し涙まで流したというではないか…。

でもこの一連の騒動でイーグルスは団結する。そして本来のチカラ以上の成績を残すだろう。悪者扱いされた球団経営陣やその上の楽天本丸にとっても、それは願ったりかなったりか。

でもね、今季に限ってはそれでいいのかもしれないけど、来季以降、この球団はどうなる?

あの毎回行われる野村監督のボヤキ会見こそ、楽天イーグルスという球団を支えているといってよい。これは間違いないのだ。ノムさんのボヤキで試合後のファンの喜びは増幅され、怒りは鎮められている。まさに代弁者なのだ。

それがなくなる。ということは、スポーツニュースにも楽天は取り上げられなくなる。でも、そんなことは百も承知で楽天本丸はノムさんを切るのだ。

ちなみに、クライマックスの初戦は楽天がソフトバンクホークスに11対4で圧勝した。

さて、今日の夕方、オイラは川崎のチネチッタで映画を観ることにした。

最近、なにかと話題をよんでいる3D映画の中で、『ファイナル・デッドサーキット3D』を選んだ。チケットは通常より200円高い2千円だ。

入り口で液晶レンズ付きメガネを渡される。これをかければスクリーンから映像が飛び出して見えるのだ!

でもまぁ、確かに遠近感はあるし迫力もあるけどCMのようにのけ反るようなことはないね。あと、この映画、内容がまったくない…。というか、3D映画を普及させるために作られた映像といった方が正しい。

あと、普段メガネをかけない人にとっては違和感があるし、3Dメガネも重たい。しかも目が疲れるときた。90分でも長く感じたほど。

とは言いつつも、見る価値はあると思うよ。かなりエグイ、ショッキングな映像が続くので、肝試し感覚でどうぞ!

夜、映画館を出てブラブラと雨上がりの川崎の街を彷徨う。あてもなく川崎球場方面に歩いていくと、一際ライトアップされた場所が。蛾のように光に吸い込まれていくと、そこは川崎競輪場だった!

えーと、投票券ってどう買うんだろう…、馬券と一緒かな?

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

10月18日(日)

朝イチでコンビニへ行き、東京中日スポーツを買う。F1ブラジルGP予選の記事が読みたかったからだ。

あれっ、記事、載ってないじゃん!?

…そりゃそうだ。予選がはじまったのが日本時間の深夜で、しかも現地の雨が予選セッションの開始を拒んで、フジテレビも時間内に中継しきれなかったほど。当然、紙面に間に合うはずがないのだ。

決勝も深夜2時からの生中継になる。でも、オイラはリアルタイムで見る。なんてったって、ブラジルで王者誕生が濃厚だからだ!

権利があるのは3人。ブラウン勢のバトンとバリチェロ、レッドブルのベッテルだ。しかしベッテルは混乱した予選Q1でクリアラップがとれずに敗退。タイトル争いから脱落した。

雨の皇帝が雨に泣かされるとは…。

そして決勝。これがひさびさに白熱したバトルを見れた感じで、特に一貴と可夢偉とベッテルの20代前半世代によるガチンコバトルは見ごたえあった。バトンを数周も押さえ込んだ可夢偉には拍手を贈りたい!

J・バトンが新王者に!極私的10.17-18

対して、また名門チームが給油ホースをつけたままピットアウトするという失態を演じた。マクラーレンチームだ!

コバライネンがばらまいたガソリンによって、あわやピットレーンが大火災になるところだったのだ。しかも真後ろにいたライコネンは炎に包まれた。これが名門チームなのかとガッカリした。

さて、ついに新王者が誕生した。5位に入ったブラウン・メルセデスのジェンソン・バトンだ!

昨年までホンダに在籍し、今シーズン直前まで参戦すら危ぶまれたバトンがニューチャンピオンに輝いたのだ!


まさに、大逆転人生。おめでとう!

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2009年10月12日 (月)

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

新日本『蝶野正洋25周年興行 ARISTRIST IN 両国』観戦記

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!


豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

【蝶野正洋25周年記念試合(ダブルメインイベント2)】

fullmoon蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太
vs
×中西学&小島聡&秋山準


【IWGPヘビー級選手権(ダブルメインイベント1)】

fullmoon中邑真輔 vs 大谷晋二郎×

【ボディスラム3WAYマッチ】
(レフェリー KONISIKI)

fullmoon曙 vs ×ジャイアント・バーナード vs 吉江豊

【タッグマッチ】

fullmoon永田裕志&佐藤耕平
vs
矢野通&×飯塚高史

【6人タッグマッチ】

長州力&獣神サンダーライガー&AKIRA
vs
初代タイガーマスク&タイガーマスク&×飯伏幸太

【8人タッグマッチ】

fullmoon後藤洋央紀&井上&田口&プリンス・デヴィット
vs
×邪道&外道&田中将斗&石井

【シングルマッチ】

fullmoon大森隆男 vs カール・アンダーソン×

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ハッスルとモータースポーツジャパン 極私的10.10-11

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

10月10日(土)

今日は台風一過の良い天気だ!

でも、あの台風18号には酷い目にあったな。通勤に使うJR京葉線のストップはいつものことだから想定内なんだけど、まさか総武線まで止まるとはね…。

後で知ったことだけど、山手線までストップしたのだから都心にある会社が通常どおり機能するわけがないのだ!

さて今日は、午前中のうちに家を出て、電車に乗って原宿へ。表参道ヒルズで開催されている『F1 SCENE』という写真展を見に行く。

写真展が開催されているスペース0という表参道ヒルズのイベントエリアはそれほど広くはないが、ゆったりとした空気に包まれていて居心地がいい。じっくり写真も見れた。満足、満足!

しかも、現役F1ドライバーたちのヘルメットが展示されているのだ。バイザー部分にはサインまであるじゃないか!

ファン心をくつぐるねぇ。

昼、表参道ヒルズの近くにある“カレーの龍”という店に入る。ここは創業が昭和38年だというのだから、ざっと46年間カレー一筋でやってきたことになる。スゲーッ!

オイラはレギュラーサイズの“満ぷく”にトッピングに“牛すじ”をつけて食べた。当然だけど美味い!

午後、両国へ移動する。夕方から両国国技館で『ハッスル・ジハード』というプロレス興行があるのだ。それを見に行く。

ハッスル迷走…、新展開は!?

前回の7月の興行で、ハッスル!の偉大なる創造者、高田総統が死んだ。これからは高田総統の没後の世界が展開されるのだ。もちろん主役は竹内力が演じる“キングRIKI”だ!

“紅のバックファイアー”という強烈なビーム光線でRIKIはハッスルを乗っ取ることができるのだろうか?

10月11日(日)

本日も晴天、異常なし。朝イチでお台場に出掛ける。

モータースポーツジャパン”というイベントがお台場でやっているのだ。この日だけは、お台場一帯がエンジンの爆音に包まれる。お目当てはF1マシンのデモ走行だ!

この日、トヨタF1のサードドライバー・小林可夢偉のブラジルGP参戦が決まった。まさにビッグニュースだ!

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

でも、昨年のモータースポーツジャパンと比べるとちょっと寂しい…。それはホンダのF1マシンがないからだ。

その代わりなのか、往年の最強マシン“マクラーレンMP4/5”プロスト車のホンダエンジンを吹かしてましたよぉ!

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

ハッスルとモータースポーツジャパン極私的10.10-11

うっ、やっぱりホンダサウンドは迫力が違うよ!!

エンジニアがホンダブースに集まったファンにむかって『もう古いんで、あまり長くはエンジン回せないんですよ』とのこと。うん、うん、ちょっとでもいいんで重低音のサウンド聞かせて!

最後にはファンがマシンにむかって『お疲れ様、ありがとう!』の声が…。

あぁ、F1ファンって素晴らしいなぁ!

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2009年10月11日 (日)

ハッスル迷走…、新展開は!?

『ハッスル・ジハード2009』観戦記

ハッスル迷走…、新展開は!?

ジハード…聖戦

ハッスル!の創造者であった高田総統没後の世界を描く大会『ハッスル・ジハード』

しかし、その内容は新展開というよりかは迷走していた。

その例がグレート・ムタのシーンだ。確かムタは『ハッスル祭り2008』で高田総統の戦う化身であるエスペランサー・ザ・グレートを道連れに魔界へと消えたはず。

それなのに、なぜ今回、グレート・ムタが登場するのか?

ムタを登場させたいのなら、それなりの展開やら状況設定が必要なはずだ。その説明もなく、ただグレート・ムタを出すだけなら、これまでのストーリーはどうでもいいことになる。それにムタがキングRIKIと対決する理由がまったくわからない。

ハッスルに登場するグレート・ムタはボノちゃんのパパだ。すべてボノちゃんのため。ボノちゃんを守るためにエスペランサーを道連れにまでしたのだ。そういったバックボーンがあるからハッスルは面白いのだ。

それにムタ登場時の演出もあまい。キングRIKIの呼び掛けでムタが登場するなんて普通でつまらないでしょ?

それで決着は年末の『ハッスルマニア』でしよう、なんて最悪。今、戦かわんかい!

今までの、壮大なストーリーはどこへ行ってしまったのか、ハッスルは方向性を完全に見失ってしまった。

あと、休憩前にリング上で新社長が普通に挨拶していたけど、そんなのハッスルに必要ないよ。まして、見ず知らずの人と何で一緒にハッスルポースしなきゃなんないの?

つまらないなぁ、この人、ハッスルの世界を理解してないのかなぁ…。

もう1つ、マッスル坂井のくだりだけど、なんであんなグダグタになっちゃったのかな?

もっと面白いはずでしょ?
途中までは面白かったし。

それなのに“墨田区内限定ブルロープデスマッチ”はどうしちゃったのよ?

あのグダグタ感をマッスル坂井だけのせいにしたらダメだよ。演出家が悪い!

面白い演出ができないのなら、ファイティング・オペラの冠を降ろせ。以上!

ハッスル迷走…、新展開は!?

【メイン・ジハード ハッスル連合軍 vs RIKI軍 5vs5勝抜戦】

①×小路晃vs天龍源一郎fullmoon

fullmoonレネ・デュプリvs天龍源一郎×

③×レネ・デュプリvs坂田亘fullmoon

fullmoon越中詩郎vs坂田亘×

⑤×越中詩郎vs高山善廣fullmoon

⑥×川田利明vs高山善廣×

⑦×マグナム東京vs長州力fullmoon

(大将・キングRIKIを温存し、リーゼン党の勝利!)

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2009年10月 5日 (月)

五輪落選と日本GP 極私的10.3-4

10月3日(土)

2016年の夏季オリンピックはブラジルのリオデジャネイロに決まった。IOCは『南米大陸にオリンピックを』と謳ったリオに軍配を上げた。

石原都知事率いる東京は招致合戦に敗れた。これで150億円も費やした招致費用がきれいさっぱり消えてしまった…。

まぁ、お金の話はいいとしても、帰国した石原知事の敗者の弁は聞き捨てならない。

『政治的な動きがあった!』

これって当たり前の話でしょ?
それも含めての150億円だったんじゃないの?

真剣に応援していたこっちの方が世間知らずの間抜けみたいじゃん。こんなんだったら、“もう日本ではオリンピックを開催しません!”“今後一切、日本はパワーゲームに参加しません!”みたいなクリーン宣言を発してみたらどうですか?鳩山さん。

話は変わって、今日は朝から頭痛がする。ズキズキと。絶対にオイラは風邪をひいている。しかも完全にアイツに移されている。

アイツとは職場の同僚だ。木曜の午前中に気分が悪いと言って早退した。それで金曜日にインフルエンザだったと報告を受けた。アイツめ…。そんな訳で一日中、家で安静にしていた。

午後2時、フジテレビで『F1日本GP』の予選を見る。

今年から鈴鹿での開催。やっぱり日本GPは鈴鹿だよな!

でも、ここにHONDAの名前がないのが寂しい…。

Q1が始まる。マクラーレンのコバライネンがデグナーでクラッシュした!

どうも、新舗装から旧舗装に変わるデグナーでドライバーがグリップ変化をコントロールできずにいるようなのだ。フリー走行中には同じ場所でウェーバーがクラッシュしているという。

えっ、一貴がQ1敗退?
やっぱり一貴はロズベルグに優れないのかな。

一貴の父・悟さんはチームメイトだったセナのことをこう評していた。

『どのサーキットのどのコーナーでもセナの方が速かった』と。

このままナンバー2で終わってしまうのか、一貴よ。

さて、予選Q2は大波乱となる。開始早々、同じくデグナーでトロロッソのアルグエルスアリがタイヤバリアに激突し、赤旗中断。

再開後、今度はトヨタのティモが最終シケイン後のストレート目前の場所で大クラッシュ、2度目の赤旗が振られる。

再開後、残り時間はわずか7分。感覚的には一発勝負だ。そんなときにチカラを発揮するのが若きセバスチャン・ベッテル、見事にトップ通過だ!

五輪落選と日本GP  <br />
 極私的10.3-4

さて、決勝を占う重要なQ3が始まる。開始早々、またまたコバライネンがデグナーでコントロールを失って…、

で、ここで何と!? フジテレビの生中継が終了してしまったのだ!

オイ、オイ、ウソだろぉぉお!

10月4日(日)

朝、元財務相の中川昭一氏が死亡したというニュース速報が流れた。

自殺か?って思ったけど、どうやらそうではないようだ。

今日も、まだ若干だが頭がズキズキする。昨日から鼻水が止まらない。外出はやめておこう。

午後、フジテレビで『F1日本GP』の決勝レースを見る。ポール・ポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテルだ。予選全セッションでトップタイムを叩きだしている。

このポールシッターを切り崩すことができるのはKERSを搭載する3番手スタートのハミルトンのみ。

ただ始まってみると、鈴鹿のベッテルにはKERSスタートも歯が立たず。あとは2位以下を引き離すだけだった。圧勝。

これでポイントリーダーのバトンとの差は16ポイント。残るは2戦。好不調の大きいブラウン勢を見ていると、大・大逆転による最年少王座も見えてキタ!

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