« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月22日 (月)

映画『ハート・ロッカー』について

映画『ハート・ロッカー』を観てきた。

『ハート・ロッカー』は、本年度のアカデミー賞で作品賞や監督賞など6部門を獲得している。やっぱりどんなものなのか興味があるよね。あのアバターをぶっちぎったのだから。

映画の舞台は2004年のイラク。そこで爆弾の処理を行なう米兵たちの物語だ。

映画が始まると、さっそく息苦しいほどの緊張感に包まれます。常に死と隣り合わせだということを思い知らされる。そんな展開が延々と続くのです。

感想はというと、

やっぱり本物は死なないんだなって。本物というのは常人じゃない人のことだけど、例えばレクター博士やジョン・クレイマー、それにジョーカー。死という概念を持たない男は映画の世界では最強なのだ。

同じように、ジェームズ二等軍曹もそう。なにもかもが至福のゲームなのだ。ただ残念なのが、ジェームズの外見が普通過ぎるのだ。もっと言えば、人間爆弾にされた男に対して、ジェームズが発した言葉や行動が普通過ぎてつまらかった。

このシーンで、築き上げたすべての緊張感を台無しにしてしまったように思うし、ジェームズを普通の男にしてしまったように思う。すごく映画として残念だなぁ…。

アカデミー賞の作品賞受賞レベルの映画ではあったけど、監督賞ってのは疑問あり!

やっぱりアカデミー賞ってのは純粋な映画の内容を審査するものではないんだなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

極私的3.13-14 上野へ

3月13日(土)

もう春ですねぇ!

今日はちょっと風が強い気もするけど、ポカポカ陽気。うちの近くでは、梅?が綺麗に咲いています。

極私的3.13-14  <br />
 上野へ

つい数日前には東京でも雪が降っていたのにね。

さて、このブログの記事ですが、すごくひさびさに書くような…。

ここのところ色々あったので、政治のことや経済のこと、オリンピックまでまるっきし無関心で、当然ブログのネタもなく。でも最近、公明党の動きが気になってます。今度ぶった斬ってやる!

さて、今日はひさびさに上野の美術館へ行って来ました。

極私的3.13-14  <br />
 上野へ

東京国立博物館で開催されている『長谷川等伯・特別展』です。

屏風絵好きのオイラにとってはとても興味ある内容ですから、40分の入館待ちもなんのその。とてもすばらしい屏風絵でした。

仏ねかん図や十六羅漢図も興味深い。等伯の世界を満喫してきました。

極私的3.13-14  <br />
 上野へ

上野公園も花を咲かせています。

3月14日(日)

お昼、ぷらぷらと本屋へ。

手嶋龍一さん著の『スギハラ・ダラー』を購入。これは『ウルトラ・ダラー』の続編なのか!?

前作のウルトラ・ダラーはどこまでが小説でどこまでが事実に基づいているのか?その境目をドキドキしながら読んでいたわけですけど、今作もそんじ感じなのかなぁ!?

感想、書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »