2009年11月 8日 (日)

時代を変えるのは“破壊”か“愛”か!?

新日本プロレス・両国『DESTRUCTION'09』観戦記

時代を変えるのは“破壊”か“愛”か!?


“今あのベルトは輝いていない”と言い放ち、棚橋政権を破壊した中邑真輔

“あいつはストロングスタイルの呪いに憑りつかれている”と指摘し、ベルト愛に執念を燃やす棚橋弘至


2人のシングル対決は全9戦(中邑の5勝3敗1分け)、IWGP選手権となった10回目の直接対決も緊張感漂うサイコーの試合でした!

(棚橋のハイフライフローをグーパンチで迎撃した中邑がボマイェで終止符を打つ!)

試合後、中邑は『昔を超えようとして何が悪い!』と猪木挑戦への真意を明かし、目指すスタイルとなりたい自分の姿をこのまま追求するという。

終わりなき2人のイデオロギー闘争は続く…。

【IWGPヘビー級選手権】

○中邑真輔 vs 棚橋弘至●
(王座防衛)

【チェーンデスマッチ DESTRUCTION BURST!】

○真壁刀羲 vs 飯塚高史●

【SPシングルマッチ DESTRUCTION AWAKING!】

●後藤洋央紀 vs 田中将斗○

【IWGPタッグ選手権】

△ブラザー・ディーボーン&ブラザー・レイ(チーム3D)
vs
▲ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
(両者リングアウト)

【IWGPジュニアヘビー級選手権】

●ミスティコ vs タイガーマスク○

【シングルマッチ】

●岡田がずちか vs TAJIRI○

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2009年10月12日 (月)

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

新日本『蝶野正洋25周年興行 ARISTRIST IN 両国』観戦記

豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!


豪華競演でも、主役はアイ・アム・チョーノ!!

【蝶野正洋25周年記念試合(ダブルメインイベント2)】

fullmoon蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太
vs
×中西学&小島聡&秋山準


【IWGPヘビー級選手権(ダブルメインイベント1)】

fullmoon中邑真輔 vs 大谷晋二郎×

【ボディスラム3WAYマッチ】
(レフェリー KONISIKI)

fullmoon曙 vs ×ジャイアント・バーナード vs 吉江豊

【タッグマッチ】

fullmoon永田裕志&佐藤耕平
vs
矢野通&×飯塚高史

【6人タッグマッチ】

長州力&獣神サンダーライガー&AKIRA
vs
初代タイガーマスク&タイガーマスク&×飯伏幸太

【8人タッグマッチ】

fullmoon後藤洋央紀&井上&田口&プリンス・デヴィット
vs
×邪道&外道&田中将斗&石井

【シングルマッチ】

fullmoon大森隆男 vs カール・アンダーソン×

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2009年10月11日 (日)

ハッスル迷走…、新展開は!?

『ハッスル・ジハード2009』観戦記

ハッスル迷走…、新展開は!?

ジハード…聖戦

ハッスル!の創造者であった高田総統没後の世界を描く大会『ハッスル・ジハード』

しかし、その内容は新展開というよりかは迷走していた。

その例がグレート・ムタのシーンだ。確かムタは『ハッスル祭り2008』で高田総統の戦う化身であるエスペランサー・ザ・グレートを道連れに魔界へと消えたはず。

それなのに、なぜ今回、グレート・ムタが登場するのか?

ムタを登場させたいのなら、それなりの展開やら状況設定が必要なはずだ。その説明もなく、ただグレート・ムタを出すだけなら、これまでのストーリーはどうでもいいことになる。それにムタがキングRIKIと対決する理由がまったくわからない。

ハッスルに登場するグレート・ムタはボノちゃんのパパだ。すべてボノちゃんのため。ボノちゃんを守るためにエスペランサーを道連れにまでしたのだ。そういったバックボーンがあるからハッスルは面白いのだ。

それにムタ登場時の演出もあまい。キングRIKIの呼び掛けでムタが登場するなんて普通でつまらないでしょ?

それで決着は年末の『ハッスルマニア』でしよう、なんて最悪。今、戦かわんかい!

今までの、壮大なストーリーはどこへ行ってしまったのか、ハッスルは方向性を完全に見失ってしまった。

あと、休憩前にリング上で新社長が普通に挨拶していたけど、そんなのハッスルに必要ないよ。まして、見ず知らずの人と何で一緒にハッスルポースしなきゃなんないの?

つまらないなぁ、この人、ハッスルの世界を理解してないのかなぁ…。

もう1つ、マッスル坂井のくだりだけど、なんであんなグダグタになっちゃったのかな?

もっと面白いはずでしょ?
途中までは面白かったし。

それなのに“墨田区内限定ブルロープデスマッチ”はどうしちゃったのよ?

あのグダグタ感をマッスル坂井だけのせいにしたらダメだよ。演出家が悪い!

面白い演出ができないのなら、ファイティング・オペラの冠を降ろせ。以上!

ハッスル迷走…、新展開は!?

【メイン・ジハード ハッスル連合軍 vs RIKI軍 5vs5勝抜戦】

①×小路晃vs天龍源一郎fullmoon

fullmoonレネ・デュプリvs天龍源一郎×

③×レネ・デュプリvs坂田亘fullmoon

fullmoon越中詩郎vs坂田亘×

⑤×越中詩郎vs高山善廣fullmoon

⑥×川田利明vs高山善廣×

⑦×マグナム東京vs長州力fullmoon

(大将・キングRIKIを温存し、リーゼン党の勝利!)

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2009年9月26日 (土)

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

全日・横浜文体『FLASHING TOUR 09最終戦』観戦記

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

鈴木暴走!3度目は不透明決着…

三冠ヘビー級選手権

●高山喜廣 vs 小島聡○

【特別試合】

●鈴木みのる vs 船木誠勝○
(反則)

【世界ジュニア選手権】

○カズ・ハヤシ vs スペル・クレイジー●

【6人タッグマッチ】

武藤敬司&曙&○浜亮太
vs
諏訪魔&●河野真幸&近藤修司

【タッグマッチ】

○長州力&征矢学
vs
西村修&●真田聖也

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2009年8月30日 (日)

船木誠勝、純プロ復活!

全日『プロレスLOVE in 両国8』観戦記

船木誠勝、純プロ復活!

武藤敬司のデビュー25周年に、船木誠勝の純プロ復帰、小橋建太の約9年ぶり全日リング。

それプラス、三冠戦があって、世界ジュニア戦があって、曙をアシスト?する横綱・白鵬も登場!

お腹いっぱいです!!

武藤敬司デビュー25周年記念試合

○武藤敬司&船木誠勝
vs
蝶野正洋& ●鈴木みのる

こんなワクワクする対戦カードがプロレス界にまだ残っていたのかと。しかも、お祭り気分を許さない鈴木と船木の存在がスパイスになっている。

ザワザワ。メインの試合が始まる前から騒つく観衆。会場が真っ暗になった瞬間、超満員で膨らんだ両国国技館が大爆発してました!

入場順は、鈴木、船木、蝶野、武藤。

注目は当然、リングに立つプロレスラー船木誠勝の姿だ!
引き締まった身体に、精かんな顔つき。うぅ、格好いい。

えっ!? 見事なロープワークしてるじゃん!
それも、まったくスピードを殺さないロープワークだ。蝶野の技もきっちり受けている。それでいて対鈴木になるとブチギレの殴りあい、まさに感情まるだし!

場外戦ではイス攻撃もおてのもの。シビレルねぇ。

観客の『飛べー』に触発されてか船木ロケットも発射だぁ!
でも、トペなんてぜったい練習してないよね。足がロープに引っ掛かって大失敗。挑戦したことには大拍手でした。

さて、試合の方は武藤のムーンサルトプレスが鈴木に命中!

このへんはやっぱり武藤、主役の座は絶対に渡さないね。

三冠ヘビー級選手権

○高山善廣 vs 諏訪魔●

スペシャル6人タッグマッチ

○小島聡&KAI&大和ヒロシ
vs
小橋建太&菊池毅&●伊藤旭彦

世界ジュニア選手権

○カズ・ハヤシ vs 近藤修司●

タッグマッチ

西村修&●征矢学
vs
○長州力&越中詩郎

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2009年8月16日 (日)

草魂、ついに頂点へ!

草魂、ついに頂点へ!

新日・両国『G1クライマックス』観戦記(8.16)


雑草魂、こんちくしょう精神の真壁刀義がついに新日本プロレスの夏の頂点に立ってしまった!

優勝インタビューで真壁は『こんちくしょう、って思いながら戦っていた』と想いを語る。

うーっ、泣けるねぇ

真壁ってさ、デビューして12年間、まったく会社からの後押しはなかった。

海外修業でも半ば放置状態。その間、棚橋や中邑は会社からの全面バックアップで一躍ヒーローに。

そんな不公平感にくやしい思いをしたことだろう。

よく、プロレスのリングは世の社会の縮図だと人は言う。棚橋や中邑がエリートコースの幹部候補生だとすると、真壁は非正規の駒でしかない。

そんなときでも、『こんちくしょう』と立ち上がる。それが真壁刀義という男なのだ!

そして、ついにその“こんちくしょう精神”が爆発して、エリート扱いされていた中邑真輔を倒してしまった。

あぁ、なんという男なのだ。

そうか!
時代は“こんちくしょう”と叫んで立ち上がることを要請しているんだな!

やっぱりG1って、すばらしいですね。

【G1クライマックス決勝戦】

○真壁刀義 vs 中邑真輔●

【G1準決勝】

○中邑真輔 vs 棚橋弘至●

【G1準決勝】

○真壁刀義 vs 杉浦貴●

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2009年8月15日 (土)

IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ!

IWGP棚橋、激闘制し準決勝へ!

新日・両国『G1クライマックス』観戦記(8.15)

激戦を制したのは“愛の戦士”棚橋弘至だった!

現IWGP王者の棚橋弘至と、
ZERO1世界王者の田中将斗が、

真夏の祭典G1クライマックスの予選通過権をかけて争ったのだ!

これがホントに激しい戦いで、

序盤の打撃戦に、中盤の場外戦。これが見応えありなのだ!

そしてクライマックスの攻防が始まると、手に汗握る展開に場内騒然。

まずは田中将斗が、棚橋の必殺ハイフライフローを返り打ちにすると、

棚橋弘至は田中の必殺スーパーフライを膝で突き刺す!

ならば棚橋はスリングブレイドで勝機を掴もうとすると、田中はこれを急角度のバックドロップで徹底交戦。

悶絶する棚橋めがけてスライディングDを発射すると、田中のスピードとパワーを利用した丸め込みの妙技で対抗する。

しかし余力を残した田中がいち早く立ち上がって、スライディングDがついに命中!

続け様に後頭部へのスライディングDも命中する!

絶体絶命、勝負ありか!?

それでも“愛の戦士”は立ち上がる。

田中をガッチリ捕獲すると、だるま式のジャーマン&タイガースープレックスで勝負に。でも共にカウント2。

田中を仕留めるにはやはりあれしかない。ハイフライフローだ!

田中将斗、G1敗退。無念のスリーカウントに泣いたのでした。

Aブロック

○棚橋弘至 vs 田中将斗●

*棚橋がAブロック2位通過

IWGPジュニアヘビー級選手権

●タイガーマスク vs ミスティコ○

※第57代IWGPジュニア王者に。

Aブロック

○真壁刀義 vs 矢野通●

※真壁がAブロック1位通過

Aブロック

○大森隆男 vs TAJIRI●

Bブロック

○中邑真輔 vs 中西学●

※中邑がBブロック1位通過

Bブロック

●後藤洋央紀 vs 杉浦貴○
※杉浦がBブロック2位通過

Bブロック

●永田裕志 vs 飯塚高史○

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2009年7月26日 (日)

高田総統のビターンが敗れた!

『ハッスル・エイド2009』観戦記

ついに、この日が来てしまった…。

あの、ハッスルの偉大なる支配者であり、数々のモンスターを創造した高田総統がハッスルから去ってしまうのだ!

高田総統のビターンが敗れた!

しかも、高田総統の戦う化身“ザ・エスペランサー”も最終形の姿となってリングに登場するという。

その名は“エスペランサー・ザ・ゴッド”だ!

対戦するのはハッスルの新大将、マグナムTOKYO。

一体、どんな結末になるのか!?

もしや高田総統は死んでしまうのか、それともハッスル自体が終わってしまうのか?

それすら想像つかない。

さらに、アール・アイ・ケイ・アイRIKIとはいったい何者なんだ?

敵なのか、それとも救世主なのか?

謎がなぞを呼ぶ混迷した展開になっている。

混迷はそれだけではない!

両親を失なったボノちゃん改め“ボノくん”が冬眠ならぬ夏眠に入ってしまい、一向に目を醒まさないのだ!

一体、ハッスルはどうなってしまうのかぁ!?

そんなわけで、オイラは今日、ハッスルエイドを観戦しに両国国技館へ行ってきました。

タイガー・ジェット・シンとブッチャーが場外を徘徊して大パニックに陥った会場が、次の瞬間、魔界と新世界へと引きずり込まれてしまったのです!

グガー、グガー!

試合が始まっているのにイビキを掻いて、眠りから覚めないボノくん。リングではローンバトルでピンチの天龍。

その時、ビジョンに『覚醒せよ!』という文字が映し出された!

すると、どこかで聞き覚えのある三味線の音が会場に流れる。

ムタか?

いや、違う。ムタはエスペランサー・ザ・グレートを魔界へと引き込んだまま、行方不明。

でも目の前には頭巾を被ったムタの姿が!?

そう、これは大人になったボノくんだ!

ボノくんはムタの息子なのだ!!

覚醒したボノくんの顔は不気味なオレンジ色。同色の毒霧を吐くボノくん。そう、これがボノの真の姿なのだ。

一瞬で試合を終わらせると、そのまま無言で花道を歩きだす。

おそらく父親を探すために魔界の地へと行くのだろう。後ろ姿はあの日のムタにそっくりだった…。

そしてメインハッスルが始まる。

まずはマグナムTOKYOが女性ダンサーを引きつれてリングイン!

この入場シーンが超格好いい。

次に、エスペランサー・ザ・ゴッドがフードを深々と被って、ゆっくりゆっくり入場する。

これもまた格好いいのです!

静のエスペランサー、動のマグナムTOKYO。入場シーンと同じく試合もそんな感じで進んでいく。

最後はレーザービターンを誤爆したエスペランサーがついに力尽き、黒頭巾を被った神の僕たちに埋葬されるというエンディング。

しかし、唖然とした会場に高田総統が降臨するのです。

高田総統の目的は自身の後継者探しだったと判明。それがハッスル軍のマグナムTOKYOだった。戦い合った2人は握手を交わす。

しかし、そんなハッピーエンドは許さない。高田総統よりもエネルギッシュな戦士が現われたのだ!

その名はキングRIKI。ハッスルの破壊が目的だという…。

危険を察した高田総統はハッスル軍と下々の諸君に伏せるように指示。最大級の“レーザービターン”をキングRIKIに放ったのだ!

それと同時にキングRIKIも“バックファイヤー”という強烈なビームを発射!

ドカ、ドカーン!

会場に爆音と火花が飛び交う。

暫くして煙が晴れると、そこにはうつ伏せになった高田総統の姿が…。目的は達したとばかりに高笑いをしながら去っていくキングRIKI。

あぁ、ハッスルはどうなってしまうのか…。

新章がはじまる。

メインハッスル

●エスペランサー・ザ・ゴッド vs マグナムTOKYO○

セミ・ハッスル

○グレート・ボノ(ボノくん)&天龍源一郎
vs
●アルマ&ゲドン

アブドーラ・ザ・ブッチャー&●タイガー・ジェット・シン
vs
HG&○RG

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴さん、リング上で死亡…

嫌なニュースを見てしまった…。

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手が試合中のアクシデントで亡くなってしまったそうなのだ。

13日午後10時10分、死亡が確認された。

このニュースを知った瞬間、オイラの体中のチカラは一瞬のうちになくなってしまったよ…。

この喪失感は橋本真也さん以来というか、プロレスファンなら破壊王死亡のショックをいまだに引きずっているというのに、また1人、プロレス界のカリスマを失ってしまったのか、と。

たぶん、三沢光晴という人はどこの誰よりも他団体との交渉の席に座って、誰よりも積極的に団体の壁を壊そうとした人だよね。

特に印象が強いのは2001年のZERO-ONEの旗揚げ戦、

三沢&秋山 vs 橋本&永田戦

こんな試合が実現するんだな!?って興奮したもん。

しかも、この試合後には、小川直也と藤田和之という猪木の弟子たちと睨み合って、ZERO-ONE真撃では小川戦をタッグマッチで実現している。

このときの三沢光晴の鋭い眼光を昨日のことのように覚えている。

武藤敬司20周年興行では1日限りのタッグ“武藤&三沢”を結成し、ノアのドーム大会では武藤とのタッグ対決も実現した。

一昔前の正鬼軍と超世代軍との戦いはいくらでも語れるし。

やっぱり受けとめられない。

でも…、お疲れ様でした、と言わなければいけない。

御冥福をお祈りします。

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2009年5月 5日 (火)

新日、ノアに連敗!

新日・後楽園ホール『Divergence』観戦記

新日、ノアに連敗!

http://fight-club.cocolog-nifty.com/noglog/2009/05/gw55-f6b0.html

新日vsノア Battle intentions2

棚橋弘至&●金本浩二 vs ○森嶋猛&飯伏幸太

新日vsノア Battle intentions1

後藤洋央紀&●岡田かずちか vs ○杉浦貴&青木篤志

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